コラム

「己のキャパと現在地の把握」

自己のキャパを超えたマルチタスクを実行すると精神がやや壊れたオモチャのようになり、意志と行動のバランスが崩壊しそうになってしまう。なので、己の限界を知った上で、「やるべきこと(緊急性は高い)/ やりたいこと(緊急性は低い)」を選別し、優先順位をつけて無理のない範囲で行動するように努めている。

 

何事もそうだが、やりたいことを見境なく全部同時進行でやると、すぐにキャパの上限に達する。そして、時間の有限さもヒシヒシと感じる。効率的に物事を進行するには丁寧さよりも速さの方が重要になったりもするだろう。そのため、単位時間あたりにこなせる作業量を把握し、それを基に1日でこなす量を設定する必要が出てくる。

 

これをやらずに漠然と作業をこなすと、「何となくやってる感」だけが感触に残り、やった量が可視化されていないので、ゴールと現在地との距離が分からなくなる。こうなると、曖昧な達成感のまま目標未達でデッドラインを迎えることになってしまう。これでは大変だ。

 

進捗状況を逐一確認する作業はどんな場面でも大事だろう。想定のゴールから現在地を俯瞰する力は何をするにしても軽視できない。ただ、これを実際に実行するのはなかなか難しい。確固たる強い意志と精神的タフさ、忍耐力などが必要になるからだ。とは言っても、自分 or 人生を変え得る挑戦をする場合には不可欠の作業だろう。そうなると、ただただやるしかない。これに尽きる。

 

とまぁ、ここまで読んでくれた人の大半は「冒頭から意味不明」と思ったかもしれないが、それで正解。あえて抽象的な表現で貫徹してみた。僕の中では特定の状況が思い浮かんでいるが、それを詳細に書くわけにはいかないので、抽象的な文章で濁したという感じである。ただ、色々なケースに当てはまる話でもあるので、読者がそれぞれ具体的な状況を思い浮かべながら読んで貰えると何かのヒントが得られるかもしれない。

 

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Mr.Kabusky

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