コラム

「年齢を言い訳にしない」

来年、節目となる年齢に到達するので「やりたいこと / やるべきこと」をリストアップした。常々、「年齢は単なる数字」と思っているが、それでも客観的に積み上がっていく数字を目の前にすると、残された時間をどう過ごすべきかを真剣に考えるようになる。もちろん、積み重なる数字を悲観的に捉えてはいないが、漫然と日々を過ごすのはあまりにもったいない。

 

今まで通り、続けていくモノの筆頭は「筋トレ」。何をするにしても、健康な身体が必要だ。「身体は資本」と言うが、これは間違いない。不健康な身体で健全な思考は保てないし、前向きな思考も生まれにくい。年を重ねるにつれて、健康の重要性には誰しも気付く。幸いにも、ジム通いは10代から続けているので、深刻な病気にかかったことはない。今後はどうなるか分からないが、なるべく健康体を維持できるように努めるつもりだ。

 

あとは、「やりたいが、何かと言い訳を考えて先延ばしにしていたこと」に着手する。大人になると、目の前のやるべきことに集中せざるを得ない場面が増えていく。優先順位が強制的に設定されるようになる。つまり、目の前のやるべきことに時間を取られて「やりたいこと」に割く時間が減っていく、というわけだ。これは仕方ない側面はあるが、いつまでも「やりたいこと」を先延ばしにすると、あっという間に老いていく。これは避けたい。

 

なので、無理やりでも「やりたいこと」をやれる時間を確保する。僕の場合、目標がやや壮大なので、今後は大胆な決断が増えていくと思う。そのためには、思考を明晰にすることはもちろん、体力も身につける必要がある。死ぬまで「動ける肉体」を維持したいと思っているので、今後も泣きながらジムに通うつもりだ。

 

僕の周りは精力的に活動する人たちが多いが、世間一般的には年を重ねるにつれて新たな挑戦をしなくなる人の方が多いだろう。まぁ、価値観は人それぞれなので否定はしないが、「新たな挑戦をしたいが、なかなか踏み出せない」という人はすぐにでも行動することをおすすめしたい。

 

行動できない理由が仮にあっても、行動すれば何か現実的な解決策が見つかるかもしれない。「あらゆることを事前に想定して行動すること」はほぼ不可能なので、悩み続けても意味はない。大抵の場合、動き出すと「見える景色」は変わるというもの。「年齢は単なる数字。今が一番若い」という言葉は一理あるが、真意を理解しないとただの言葉遊びになってしまう。何事も行動あるのみ。今後はそれをより強く意識していきたい。

 

 

 

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Mr.Kabusky

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