株式投資

「株でストレスを溜めない為には?」に対する回答

スポンサーリンク



 

上記質問をツイッターのDMで頂いたので、回答しましょう。まず、簡潔な回答は以下のとおり。

 

 

では、追加で補足説明しましょうか。

 

ストレスはポジションの大きさに比例する

「株のストレスはポジションの大きさによって異なる」というのが僕の持論です。資金全体に対して投入する資金量の割合が低ければ、ストレスは相対的に小さくなります。

 

なので、ストレスを強く感じる人は「自分のポジションは質 / ともに適切か?」と自問し、不適切なポジションであれば再考しましょう。

 

あと、最近ツイッターで話題の「100万円チャレンジ」ですが、1ヶ月程度の短期間で−80%減の人もいるようですね。他にも資産の半分以上を失った人も複数人いるみたいです。

 

その人がどんな銘柄を選択し、どの程度の資金量をどのタイミングで投入したのかは分かりません。ただ、少額資金の運用で失敗する人は「値動きの激しいグロース株をハイレバかつ高値圏でジャンピングキャッチする」傾向にあります。

 

高いトレードスキルがあれば問題ありませんが、大抵の場合、着地に失敗して大ケガしてしまいます。これが致命傷になって、退場していった人たちは何人もいます。

 

スポンサーリンク



 

少額資金(1,000万円以下を想定)を運用するコツは「なるべく減らさないように無理のないトレードを心掛けること」でしょう。何やら抽象的な心構えですが、小手先のテクニックを覚えるよりも、これを常に念頭に置いてトレードする方が経験則上柔軟な対応がしやすいです。

 

あとは、「参考にする人を絞ること」。初心者の人ほどツイッターで投資アカを大量にフォローし、その人達の一挙一動に注目して投資判断を下そうとするようですが、僕から見ると一部を除いて大半は目クソ鼻クソです。フォローする価値のない、カスみたいなアカウントも複数います。

 

こういう場合は、「理屈と経験則のバランス感覚が優れた人」を優先的にフォローしましょう。僕も色々な投資アカをフォローしていますが、実際に参考にしているのは数人程度です。

 

スポンサーリンク



これまで述べたことは、「株でストレスを溜めない為には?」に対する回答ですが、これらは「判断材料を絞り、なるべくシンプルに考える方が結果的にストレス軽減に繋がる」という考えを念頭に置いています。やはり、材料が多いと扱いに困り、判断に至る過程が複雑だと決断まで時間が掛かってしまいます。

 

今回述べたことを参考に取り組んでみて下さい。

 

 

スポンサーリンク



  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Mr.Kabusky

『Kabusky BLOG』の管理人 / このブログでは株式投資の初心者の方を想定読者に、分かりやすく役に立つ情報を提供する予定です。 メインは株式投資についてですが、気まぐれに様々なジャンルの記事もアップするつもりです。

-株式投資

Copyright© Kabusky BLOG , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.