コラム 株式投資

「虚無と怒り」

「元総理の暗殺」という衝撃的な出来事が起こった。全くの無関係の第三者でありながら赤の他人(=有名人)の生還を本気で祈った経験は数えるほどしかない。覚えている限りでは、「逸見政孝」「渥美清」「いかりや長介」「志村けん」ぐらい。そこに新たに元総理の名前が加わった。

 

最初に事件の一報を耳にした時、何とも言えない不安定な気持ちになった。そして、僕ら一般人が出来るのはただ祈ることぐらいしかない。訃報を聞く前に、現場の状況や有識者の意見など色々な情報に接した。そうしているうちに、絶望的な状況なのだと悟った。悲劇的な結末に対しては、ただただ無念というしかない。

 

僕が属する株クラでは、「投資どころではない」という人が大半だった。ただ、中には「防弾チョッキ関連銘柄を探そうぜ」的なツイートを嬉々としてするバカが一定数いたのも事実。こういうバカ、いやクズは災難的な出来事が起きると必ず沸いて出てくるのだが、多分コイツらは「人間」ではないのだろう。「人の形」をした化け物なのだと思う。

 

確かに「投資で利益を得るにはサイコパス的な思考が必要」という考えは一理ある。目の前の現象を客観的に考察し、ビジネスライクに対応しなければならない局面は多々ある。ただ、それを思うのと嬉々として口にするのとでは次元が全く異なる。「こういうことをこのタイミングで言うと、どう思われるだろう」と考える頭はIQ80ぐらいあれば分かるだろう。

 

上記のような脳ミソの足りないチンパンには永久に理解できない思考回路なのだろうが、こういう奴らは恐らく一生理解できないので、もし身近にいたら即座に距離を置いた方が良い。置かないとバカが伝染する危険性がある。あと、逆に自分の株が下がってしまうリスクもある。

 

株クラには「金はある(ように見せている)が、頭の弱いチンパン」が一定数存在する。どんな局面でも「善人たれ」とは思わないが、最低限の品性は持っておきたい。今回の一件で明らかに不謹慎な振る舞いをするアカを秒速で視界から排除(=ブロック)したが、自分の感性は間違っていないと心から思っている。

 

今回、多少攻めた表現を使った。特に何の罪もないチンパンジーに対してはこの場を借りてお詫びします

 


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Mr.Kabusky

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