コラム 資格試験

「50日幸せ宅建&行政書士合格計画」終了。ラストの行政書士試験の感想と次の目標【疲労困憊モード】

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宅建&行政書士試験のダブル合格を目指した勉強物語もようやく完結。「50日(宅建基準)」という比較的短い期間でしたが、できる限りのベストは尽くしました。

 

宅建については自己採点で40点だったので、僕の解答用紙を誰かが捨てるか、もしくは食べるかしない限り、合格しているのではないかなと思います。

 

反対に行政書士試験は記述抜きで150点。合格ラインは180点(300点満点中)なので、記述60点のうち、半分正解出来ていれば合格点に達する計算となります。

 

記述は3問で各20点。肌感覚では「半分取れてるかなぁ?取れてたら良いなぁ」という感じですが、採点基準も採点方法も分からないので、何も考えないことにしました。ジタバタしても結果は変えられないですしね。

 

まぁ、ただ3時間通しでマークシートに塗り絵したりするのは恐ろしくツラい作業だったので、何とか合格ラインに乗ってくれると助かります。もう来年は受けたくないです。

 

反省点

まずは、「もう少し前から準備したかった」というのが正直な感想です。思いの外大変でした。

 

「アウトプット9割主義」で問題演習を中心とする勉強をしたのですが、宅建も行政書士も最初からボンボン間違えるので、「間違えた問題だけやれば良いや作戦」があまり通用しなかったです。正解より不正解の問題の方が圧倒的に多かったですからね。

 

あと、宅建の勉強が想像以上にキツかったです。

 

目標点を40点以上に設定していたことと、あとノリで出願したにもかかわらず、「絶対にパスしたい」という謎のこだわりが発生した為、超直前期はオーバーワーク気味に取り組んでしまいました。あと一歩で脳ミソが爆発するところでした。お疲れ様です。

 

行政書士試験は6割の完成度で特攻

そのせいで、行政書士試験の勉強に割く時間が宅建終了後までほぼなかったこともあり、行政書士は不完全燃焼のまま試験本番を迎えてしまいます。

 

目標は「択一のみで180点以上を死守」でしたが、結果は150点。想定よりかなり低い位置で着地したので、捻挫はしていませんが、不完全燃焼振りはハンパないです。

 

ただ、これも実力。宅建の勉強が思いの外キツいということも想定した上で計画を立てるべきでした。この反省点は次に活かすつもりです。

 

とりあえず、結果発表まではあーだこーだ言っても仕方ないので、行政書士試験のことは今日で忘れます。

 

仮に合格していたら、ラッキー。そうじゃない場合はリベンジ戦に臨みます。来年は宅建を受ける必要はなさそうなので、もう少し余裕を持って取り組めそうです。

 

次の目標

さて、宅建&行政書士試験の受験はあくまで前哨戦。本番はここからです。

 

次もとある試験を受けます。ただ、まだ先の話。現段階で何を受けるかについては伏せますが、頃合いを見て話すかもしれません。

 

「勉強できるときに一気に集中してやる」をモットーに、しばし修行僧のように清らかな精神で勉強に臨みたいと思います。

 

とは言っても、「専業受験生」というわけにもいかないので、引き続きマルチタスク的に色々と同時並行的にこなすことになるでしょう。

 

まぁ、多分大丈夫でしょう。根拠は驚くほどありませんが。

 

 

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Mr.Kabusky

『Kabusky BLOG』の管理人 / このブログでは株式投資の初心者の方を想定読者に、分かりやすく役に立つ情報を提供する予定です。 メインは株式投資についてですが、気まぐれに様々なジャンルの記事もアップするつもりです。

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