コラム 株式投資

【ダブスコ事例】祈祷師から陰謀論者に変貌した一部ホルダーを観測して思ったこと

ダブスコがS安連チャンで明日から下限の値幅制限が4倍に拡大しますね。

 

さすがに寄るとは思いますが、どうでしょう?ホルダーにとっては解放される気分でしょうが、追証発生で借金確定のホルダーにとっては生きたまま灰になったような気分ですよね。

 

他人事ながら心中お察しします。

 

僕は幸いにも退場したことはありませんが、過去に某銘柄でS安連チャンの雪崩に巻き込まれ、危うく昇天しそうになったことならあります。

 

必死になって神に祈りを捧げたあの日々無宗教ながらあそこまで信心深くなれたのは拡大する含み損のお陰だと言っても過言ではありません。

 

全身傷だらけになりながらも何とか生還しましたが、「あのような体験は二度としたくない」と強く思いました。

 

祈祷師は分かるが、陰謀論者はダメでしょ

ダブスコ騒動に関連して気になるツイートを発見しました。

 

 

どうやら、現状を受け入れることができず、陰謀論者に転向することで現実逃避を図っているようです。

 

まぁ、絶望的な状況下で意識が幽体離脱する気持ちは分からなくもないですが、さすがにこういうマインドだと先が思いやられますよね。

 

百歩譲ってお祈りモードに突入するのは理解できますが、割とマジで笑えない系の陰謀論を唱えるのは投資云々以前の問題のような気がします。

 

僕がアドバイスするとしたら

 

「借金返したら、頭専門のガチめのクリニックに行け」

 

です。

 

僕は宗教上の理由からホルダーの「死体蹴り」はなるべくしないようにしていますが、さすがに陰謀論者に対しては強烈なツッコミを入れざるを得ません。

 

「信用買い=借金」という意識

ダブスコ騒動で「追証発生で借金確定」のホルダーに対して同情の声も上がっていますが、どうなんでしょう?

 

借金してレバレッジをかけ、そのレバレッジのせいで首が回らなくなったわけですからね。その辺りはもう少しシビアに考えた方が良さそうです。

 

そもそも、現物と違って信用は損失が拡大するリスクは大きいですからね。常にその意識を念頭に勝負する必要があるように思います。

 

僕も信用取引を利用しますが、あくまで短期戦に限定。長期だと緊張感あふれる精神状態で日々を過ごさないといけないですから。

 

ストレスで禿げあがるリスクを考慮して、信用取引を利用する際のレバレッジや時間軸を決めています。

 

とは言っても、信用取引を利用している限り、僕にも退場リスクはありますからね。明日は我が身という意識は常に持っておきたいところです。

 

とにかく、僕のような第三者が今回のダブスコ騒動で再認識すべきことは

 

信用取引のご利用は計画的に

 

ということでしょう。

 

シンプルなスローガンですが、シンプルな行動が身を助けることは多いですからね。

 

今回のダブスコ騒動で改めて認識しました。

 

 

 

スポンサーリンク



 


  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Mr.Kabusky

『Kabusky BLOG』の管理人 / このブログでは株式投資の初心者の方を想定読者に、分かりやすく役に立つ情報を提供する予定です。 メインは株式投資についてですが、気まぐれに様々なジャンルの記事もアップするつもりです。

-コラム, 株式投資

Copyright© Kabusky BLOG , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.