投資日記

【三桜の含み損拡大中】メイン口座はポジ調整に終始し、サブ口座でリバ取りを決行【爆死寸前】

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コロナウイルスの影響で相場は混沌としていますね。ウイルス感染が指数関数的に増加しているそうですが、私の含み損も指数関数的に増加しています。ニコイチですね。

 

それはさておき、今の相場は本格的な下落トレンドに転換する予兆のように見えます。仮にそうなった場合、直線的に下落するというより、ボラティリティを維持しつつ上下動しながら下落するでしょう。

 

「動揺しながら下落」といった感じでしょうか。今の地合いでは、「長居は禁物」の精神で、銘柄の選別に細心の注意を払いながら臨みたいところです。

 

三桜工業はモグラたたきの刑の執行中

三桜工業の現状については以下のツイートの通りです。

 

正確なデータは各自で調べて欲しいのですが、三桜工業の信用取引の買い残高は2.8倍程度までありました。現在は2.04倍。直近では、地合いの影響もあって個人の投げ売りが連鎖的に起こっていると推察されます。

 

まだ底を探っている状態で、下値目安は週足チャートをベースに考えた場合は826円(2018年9月24日)が意識されるでしょう。仮にこのラインを割っても、下限は750円ラインまでだと思います。

 

月足チャートを見ると、直近3か月は連続陰線であり、調整期間としては比較的長めです。買い残高が多かったこともあり、空売り機関の狙い撃ちもありました。「冬の時代」でしたね。

 

現時点では底は見えませんが、地合いが急激に悪化する前に調整が進んでいたことは不幸中の幸いかもしれません。下落余地はまだありますが、機関の買い戻しも進んでおり、現価格帯から売り込んでも値幅的には旨味はあまりありません。

 

ただ、予想はあくまで予想なので、楽観視はせずに資金管理を優先的に考えたいと思います。目先の目標は適宜ポジション調整をしつつ、平均取得単価を下げることです。

 

三桜は年単位で見ているので、放置プレイを決め込んでも大丈夫なように準備を進めていきたいと思います。今回は以上です。

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Mr.Kabusky

Mr.Kabusky

個人投資家。株式投資。テクニカル分析をメインに、短期スイングでトレード。 原稿執筆ライター。元塾講師(5年)。慶應SFC中退→立教卒。

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