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【三桜工業】各自、席の確保は出来ましたか?【発射台へ】

2019年12月14日

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前回記事『【三桜工業】季節外れの花見の会場はこちらですか?【与太話】』の続きです。まずは、日足の確認。

日足チャート+価格帯別出来高

三桜工業(6584)の日足チャート+価格帯別出来高

直近は狭いレンジで上下動を繰り返し、方向性の定まらない展開が続いていましたが、ようやく本日(12月13日)、出来高増の陽線を付ける恰好となりました。

一部ニュースでは、日曜日に全個体電池の特集がNHKで放送されることに対する思惑と報じていますが、まぁ後付け講釈の域を出ないでしょう。確かに、一要因としてはあるでしょうが、単一的な要素だけで相場は動きませんよね。

私の見解

調整局面を迎えてからの板の様子は明らかにそれ以前とは異なり、売り優勢でした。また、チャートの方向性も不明確で、小口の参加者以外は様子見のスタンスで臨んでいたように思います。

ただ、下値を試す場面では断続的に買いが入っていたことから、「上値は軽くないが、下値は限定的」といった状況だと私は判断していました。なので、下げた局面では悲観的というより、むしろ買い増しのチャンスと見て、積極的にリスクを取りに行ったという訳です。

目先はどうなる?

経験上、相場を築く銘柄の多くは単調的に値上がりすることは稀で、大抵は乱高下を繰り返しながら上昇していきます。三桜の上記チャートを見ると、頭上にお馴染みの漬物石が乗っかっていることが分かります。

現時点で、上値抵抗ラインとして意識されており、多少の乱気流は心得ておきたいところです。アバウトに1,500円ラインを上抜けたら、晴れ間がのぞきます。そこから上は雲がほとんどない快晴であり、上昇気流に乗って天空を目指す展開が期待できそうです。

持論としては、「日足チャートで不安になったら、週足チャートを確認!」を合言葉に、道中の値動きはデイトレ以外はノイズとして処理したいところです。

なお、三桜の祝砲記事は取っておきましょう。まだ、前哨戦の段階です。とりあえず、日曜のサイエンスZEROを正座して観ましょうか🌸

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個人投資家。株式投資が専門。本来は、テクニカル分析を軸に、短期スイングをメイン手法にしている。しかし、現在は中長期投資にシフト中。

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