投資日記

【三桜工業】最終点呼から随分と時間が経ちました【雑談】

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メインブログでの更新は久々です。三桜の株価が遅々として派手な動きを見せず、更新へのモチベーションが低下していた訳ではありません。以前、過去記事内で指摘したように、三桜の株価が本格的に動き出すのは最大1月末辺りまで掛かると思っています。

現在、出来高の減少、チャートの形状的にも「弱さ」が若干目立つので、起爆剤となる何かのキッカケがない限り、当面は現状維持のような気がします。サブブログの最新記事『今年のトレード方針について。』で売りがやや優勢と言いましたが、より正確には買い意欲が減退しているのだと思います。

ただ、そうは言っても、他のテーマ株(5G関連など)に資金流入が見られるので、資金還流の順番待ちと言った状態なのではないかと考えています。

株価というのは需給が最終的な決定権を握っている以上、念力を送っても株価が動くという奇跡は起きません。じっと来るべき時を待つ、というのが正しいホルダーのあり方ではないでしょうか。

株価が動かない場合に、毎日目を凝らして株価を眺めてもストレスが溜まるだけ。あえてノールックで行く作戦もアリかなと思います。実際、私は三桜の株価は前場と後場の終わりに眺める程度。出来高の推移を見ると、今は閑散期なのであまり頻繁に眺めても仕方がない、というのが最大の理由です。

出来高が閑散としている中で、1,200円台を維持していることについては一定の評価をしています。ヤフー板に生息する一部の珍奇な動物は「3桁になる!」と豪語していましたが、バカの戯れ言はやはり参考に値しないということが分かりました。

単なる感情的な意見は相場ではクソの役に立たないのは明らかです。「バカは即座にゴミ箱へ」を合言葉にしましょう。そして、なるべく平静に、というのが相場で生き残る上で大事にしたい考えです。参考にすべきは客観性を持った意見。情報の取捨には留意したいところです。

とりあえず、三桜が本格的に動き出すまでは他の銘柄に取り組む、もしくは株以外の事に精を出すなど、あまり深く考えすぎない方が良さそうです。

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Mr.Kabusky

Mr.Kabusky

個人投資家。株式投資。テクニカル分析をメインに、短期スイングでトレード。 原稿執筆ライター。元塾講師(5年)。慶應SFC中退→立教卒。

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