予備試験 勉強日記

【予備試験】短答対策について【プラン】

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前回記事に引き続き、予備試験ネタを。今回は備忘録的に今後の短答対策について書き記します。まず、使うテキストはご存じ伊藤塾。短答試験の過去問も伊藤塾から発行されているモノを使用します。

以前は、辰巳の短答過去問パーフェクトを使用していました。司法試験・予備試験の受験生の間では人気の過去問集のようです。一冊に2006年以降の司法試験・予備試験の過去問が収録されており、分量も一目で把握できるので私も以前は愛用していました。

ただ、一冊が分厚く、持ち運びには不便なのでその点は多少の不自由さを感じていました。それもあって、26穴のルーズリーフ形式で「自信のない問題」のみをピックアップできる伊藤塾の過去問集を使用しようと思った訳です。

辰巳の短答過去問パーフェクトの解説などに不満はないのですが、持ち運びやすさの点ではやはり伊藤塾の方に軍配が上がります。

短答過去問の使用法についてのプランは以下の通り。

  1. ひと通り解いて、出来ない問題を選別
  2. 出来ない問題のみ、集中的に解く
  3. 直観的に正答できるまで繰り返す(回数は無制限)

大雑把に言うと、こんな感じでしょうか。残り時間を考えると、鬼丁寧に解く余裕はありません。出来ない問題のみに絞った戦略を採用する方が得策でしょう。

確か、伊藤塾の短答模試が直前期に実施されるので、そこに照準を合わせて知識の精度を上げていきたいと思います。

ちなみに、短答の問題は論文の問題を解く上での知識の土台となるので、短答の勉強が単なる暗記に終始しないように意識したいと思います。今回は以上です。

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Mr.Kabusky

Mr.Kabusky

個人投資家。株式投資。テクニカル分析をメインに、短期スイングでトレード。 原稿執筆ライター。元塾講師(5年)。慶應SFC中退→立教卒。

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