投資日記

【合言葉は】「桜を見る会」は開催すべき。招待状は見つかりましたか?【6584】

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政治ネタと勘違いした人達を含めたアクセス数増加を狙った意図的なタイトルにしてみました。勘違いした人達の多くは、株に興味はないでしょうね。

政治的な主張は普段は控えていますが、個人的には立憲民主党を解党することが国民の幸せに繋がるということだけは言えますね。株クラでいう、低俗な煽り屋と同じカテゴリーで見ています。

冗談はさておき、三桜についての記事を書きましょうか。

久々にチャートを確認します。以下は直近10日の15分足チャートです。

三桜工業(6584)の15分足チャート(過去10日分)

コロナ関連の銘柄が活気づいていたのは知っていましたが、今回は全てスルーしました。諸事情で株に費やす時間がないですからね。そういった場合は、指をくわえて眺めるのに限ります。

さて、上記のチャートを見ると、988円を基点に反転していることが分かります。一時的に3桁に転落しましたが、この日は全体の地合いが悪かったので仕方ないですね。ただ、3桁に転落したのは一瞬で、その後4桁を危なげなく維持しているのは評価に値します。

直近の懸念材料であった買い残高の多さも徐々に解消されつつあります。貸借倍率は3倍を超えていましたが、現在は1.97倍。随分と良化しましたね。ここ2か月弱はトレンド的には完全に下降基調で、短期目線のホルダーの損切りが積極的に行われたのだと推測します。

中長期目線であれば、やはり現物がベターですね。含み損であっても、放置できますから。ちなみに、場中に3桁に転落した日に買い増しをしました。それまでの平均取得単価は1,280円台でしたが、1,230円台まで下げることが出来ました。現時点では、盛大なる含み損ですが、そこまで心配していません。

3桁に突入したら具合は悪かったのですが、4桁を維持している以上、一日あれば私の含み損は解消され、含み益に転化すると思っています。やはり三桜が属すテーマに期待しているので、チャートが噴火するまで待ちます。ただ、これまでは中腰で待機していましたが、さすがに腰に来たので、今は正座して待っているといった感じでしょうか。

短期スイングでは、かなり丁寧にポジション調整を行うのですが、時間軸の長さを変更するとその辺りは多少雑になります。ただ、その分、他の作業に割ける時間が増えるので気分的には楽になりますね。短期スイングについての基本的な考え方については過去記事に詳細に書いたので、興味のある方はご覧下さい。

関連記事:【完全版】短期スイング概論【銘柄選定からエントリーポイント、そしてエグジットやロスカット基準に至るまで、一連の流れを体系的に解説】

話を元に戻すと、日足チャートでは頭上に厚い雲が漂っているので油断はできませんが、継続的に大きな資金が流入すれば取るに足らない心配事のように思います。これはあくまで私の経験則ですが、テーマ株に資金が流入すれば、それまで死んだようなチャート形状であっても息を吹き返します。

まぁ、そこに賭けている訳ではありませんが、三桜については売り圧は減少しつつあるので、あとは相場エネルギーの回復、つまり出来高の増加を待つのみです。夜明けは近い、そう思いませんか?

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Mr.Kabusky

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個人投資家。株式投資。テクニカル分析をメインに、短期スイングでトレード。 原稿執筆ライター。元塾講師(5年)。慶應SFC中退→立教卒。

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