投資日記

【実録】戦略なき感覚トレードは大抵爆死するという話【猛省】

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サブ口座での運用記録について述べた記事『【画像あり】サブ口座の成績報告【11月26日~29日】』の続報です。短期スイングで三桜(6584)の保有株の一部を売却し、長野計器(7715)に新規エントリーしました。

打診買い程度の枚数ですが、未知の銘柄を前情報なしでトレードするとどういった心理状態になるのかを知る為の実験的なトレードでした。結果は、惨敗です。

その点について反省の弁を述べたツイートを掲載しておきます。


事前に予想していましが、リサーチ不足で銘柄に特攻すると、以下のような症状が見られました。

  • 騰がる根拠が今一つ分からず、上値余地の判断が感覚的になる
  • 仕手化しているので値動きは人為的であり、いつ資金抜けするのか分からないので常に不安になる
  • リサーチ不足の前ではトレードは完全にギャンブル。想像以上に疲れる

サブ口座での運用資金は120万円弱(※スタート時は97万円)で、実際の損益は三桜での売却益と相殺してトータルでマイナス1万円ちょいでした。

正直、額としては大したことないのですが、少額資金であってもメイン口座と同程度の真剣さでトレードしている以上、しっかりと敗因分析する必要があります。マヌケなトレードを改善しないと、資金量が増えた時に許容レベルを超えた損失を出す危険性があるからです。

サブ口座はあくまでブログのネタ用に運用しますが、反省点・改善点を提示することで読者の方の参考になれば幸いです。今回の改善点を以下に示します。

  • 売買銘柄は事前に十分なリサーチをして、入念な戦略を立てること
  • 期待値の高い銘柄に一点投資。自信がない限りデイトレはしない
  • 仕手化した銘柄はローソク足と出来高の関係性を最優先に考えること

業績予想や材料から算出した将来株価や、現在のチャートの形状などを総合的に分析するという作業は地味ですが、それを怠ると想像以上に感覚頼りのトレードになってしまいます。

三桜については後発組ですが、本格的にエントリーする前の下準備があった分、終始冷静なトレードが出来ていました。リサーチ作業の密度とメンタルには強い相関があるようです。

今後、サブ口座での運用はより慎重に行っていきたいと思います。成績公開(画像付き)についてはデータが蓄積したら、今回の分も含めて行う予定です。

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Mr.Kabusky

Mr.Kabusky

個人投資家。株式投資。テクニカル分析をメインに、短期スイングでトレード。 原稿執筆ライター。元塾講師(5年)。慶應SFC中退→立教卒。

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