50万円運用記録

【第4回】保有株が含み益へと転換。チャートも本格反転の兆しを見せている

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現在の僕のポジションはこんな感じ。

 

 

買い増しして、2,000株を持ち越し。
現在、平均取得単価は1,577.65円。一時含み損でも、根拠あればホールド。

 

カラダノート(4014)に少し前よりエントリーし、適宜ポジションを調整しつつ、平均取得単価を下げました。

 

一時含み損に陥りましたが、当初描いたシナリオが崩れなかったのでそのままホールド。

 

あとはどこで利食いするか、それについて熟考している状態です。

 

ちなみに、直近10日の15分足チャートを参考にしてきましたが、下記のツイートの通り、1,640円が一つの節目になっていますよね。

 

 

カラダノート、良い感じ。
1,640円が目先の節目なので、高値で掴んだやつを一部利食い。
平均取得単価は1,571.16円で1,200株。下がれば買い増し予定。

 

このラインを明確に突破すれば上げ足は速まると予想しています。

 

前日比で出来高も増えているので、明日以降は要注目です。

 

ところで、現在の日足チャートはどうなっているかというと…

 

カラダノート(4014)の日足チャート

 

大雑把に1,500円ラインを支持線として反転しています。

 

IPO株は需給先行の側面が強いので、仮にサポートラインを予測するにしても「主観的な判断」を完全に排除することができません。

 

カラダノートの件で言うと、1,500円ラインが支持線として機能すると予想していましたが、仮に地合いが悪化すれば底割れする可能性も頭の片隅に置いていました。

 

そのことについてツイートしています。

 

 

カラダノートが軟調なのは恐らく買い残の多さと機関の空売り。ただ、これが落ち着くと反騰する可能性は高いと見ている。また、オーナーが約77%の株式を所有し、時価総額も現時点で124億円。ROA、ROEも平均値よりも高く、売上高や営業利益率は右肩上がり。成長株の要件は満たしている。しばし鬼マーク。

 

仮に新規にエントリーするなら、反転を確認してからの方が良い。
1,500円台前半で下げ止まるのが理想だが、地合い次第で更に掘る可能性はある。僕は一部損切りをしつつ、平均取得単価を下げて反騰の時を待つ予定。

 

僕のスタンスは、メインのシナリオを描きつつ、仮にそれが崩れた場合の対処法についても常に用意するということです。

 

もちろん、いつも上手く行くわけではありませんが、プランAだけでなくプランBも用意しておくことで、突発的な変化であっても冷静に対処することができるようになります。

 

相場は水物的な要素がありますからね。シナリオを描きつつ、それが崩れたら柔軟に修正するという姿勢は重要であるように思います。

 

このシリーズは次で最終回

ブログ記事用に口座を用意し、短期スイングをしてきましたが、次で最終回とします。

 

具体的なポジションを明かすのは次で最後になると思います。ブログ記事に説得力を持たせる為に含み損の時からポジションを公開してきましたが、その役割は十分に果たしたでしょう。

 

今後は少額資金を短期スイングで増やす際に感じた点などをテーマごとに述べていく予定です。

 

あと、僕自身の具体的なポジションを公開することは恐らくないと思いますが、特定の銘柄についての簡単な考察は行っていくつもりです。

 

今回は以上です。

 

 

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『Kabusky BLOG』の管理人 / このブログでは株式投資の初心者の方を想定読者に、分かりやすく役に立つ情報を提供する予定です。 メインは株式投資についてですが、気まぐれに様々なジャンルの記事もアップするつもりです。

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