コラム 資格試験

やりたいときにやりたいことを全力でやらないと後悔するよ、っていう話【年齢を言い訳にすると人生はすぐ終わる】

株クラから離脱(長期投資以外は完全休止)し、今は専ら「勉強アカウント」の様相を呈している僕です。

 

今までは色々なことを同時並行的に行ってきましたが、「中途半端なマルチタスクは中途半端な結果しかもたらさない」と悟り、マルチタスクの沼から這い上がりました。そして、やるべきことに優先順位をつけた上で一つ一つ課題点をクリアしていき、今に至ります。

 

今年の秋から本格的に勉強に専念し、直近では宅建と行政書士を受けました。二つの試験のスパンは1ヶ月で、両者とも同時期に勉強を開始したので最後まで不安の中での戦いでした。まぁ、でもやって良かったです。

 

考えるよりも行動

「思い立ったら即行動」というのは、あながち間違いではないです。

 

どこかの誰かが「人はできない理由とやらない理由を考える天才」と言っていましたが、僕も同意。

 

僕も「何かをやらない理由を述べよ」と言われたら、具体的で説得力のある「やらない理由」を即レスできる自信があります。

 

ただ、こうした能力を高めても、常習的な「逃げ癖」だけが身につき、「口だけ一丁前太郎(or 花子)」になって生涯を終える危険性があります。人生は有限。「踏み出す勇気と覚悟」は早めに持っておいた方が良いです。

 

そんなことを「中途半端なマルチタスク」をやっている時に思い、「考え方を根本的に改めよう」と決心しました。それから、一度「やる」と決めたことは「必ずやり遂げること」を誓ったというわけです。

 

現実逃避は問題解決の先延ばし

年齢や境遇(もちろん、深刻なレベルでヘビーなものは除く)を言い訳にして「何かを始めないこと」は簡単ですが、人生の主役は自分。やりたいことがあるなら、思い切ってやった方が良いと個人的には思います。

 

とは言っても、諸事情で「やりたくても、やれないこと」は往々にしてあるので、「何が何でも突っ走った方が良い」とは言えません。ただ、「できるなら、やった方が良い」とは強く思います。

 

僕自身も、これまで「やりたいこと」はあったのですが、「やりたいこと」と「やるべきこと」との狭間で少しばかり苦しみ、結果としてどれもこれも中途半端になってしまったことがあります。

 

その現実的な苦しみから逃れるため、ツイッター上で日々生産されるクソツイに対して考察・分析し、それをブログ等で公表するという非生産的な活動に従事していたわけですが、一部コアな支持者も得られたのでまぁプラマイゼロとしておきましょう。

 

でも、やはり現実逃避をすると「やりたいこと」の先延ばしにしかならず、根本的な問題解決には至りません。どうしても「やりたいこと」であれば、現実逃避をせずに問題から真正面から取り組んだ方が良いと思います。ぶつかり稽古のイメージで。

 

覚悟を決めたら、なるべく最短で目標達成を目指す

一度覚悟を決めたら、目標に向かって突っ走った方が良いのは確かですが、その際にデッドラインを設けた方が気持ちが引き締まります。

 

特に「やりたいこと」が「何かの資格試験」であれば、「令和◯年の試験に合格する」と明確に決めて、「X回受けてダメなら撤退する」と具体的にデッドラインを決めた方が良いです。X1が理想ですが、そこは自分の能力と時間を考慮して決めたいところです。

 

一番マズいのは、「ダラダラと続けてしまうこと」でしょう。漫然と取り組むと目標達成まで何年も掛かってしまうのが通常なので、気付いたらおじいちゃん(or おばあちゃん)になっていた(もちろん、おじいちゃんやおばあちゃんになってからの挑戦は除く)という事態になりかねません。

 

資格試験であれば、パスした後の人生の方が重要なので、なるべく早く片付けた方が賢明です。

 

とまぁ、色々と書いて来ましたが、これは僕自身に対する戒めでもあったりします。僕も新たな目標に向かって走り出したので、早くゴールテップを切って、グリコ的バンザイをして有終の美を飾りたいなと思っています。

 

 

 

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Mr.Kabusky

『Kabusky BLOG』の管理人 / このブログでは株式投資の初心者の方を想定読者に、分かりやすく役に立つ情報を提供する予定です。 メインは株式投資についてですが、気まぐれに様々なジャンルの記事もアップするつもりです。

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