コラム

ツイッターで見かけた「作り話」を垂れ流す某アカウントに軽めのツッコミを入れてみる、っていう話

昨晩に買った刺身を食い忘れ、朝になって冷蔵庫の中を覗くと随分と顔色が悪くなっていました。やはり、刺身は鮮度が命ですね。

 

勿体ないので朝から刺身を食いましたが、少しお腹が緩めです。気のせいでしょうか?

 

それはそうと、最近はツイッターはもっぱらROM専となり、自分から何かを発することが急激に減りました。

 

単純に「忙しい」というのが理由ですが、それ以上にまとまった話をするならブログの方が性に合っている、と思ったのも大きいです。というわけで、表現活動の軸足はしばしブログの方に置きますね。

 

「作り話」の発信者

そんな僕とは対照的にツイッターで精力的に表現活動をする人たちは多いですよね。それぞれの界隈にそれぞれ代表的な表現者がいますが、その中には完全なる「虚構(多分)」を作り出し、それを垂れ流す「エセ表現者」も一定数います。

 

まぁ、ツイート内容が虚構でも良いのですが、承認欲求を満たす為につかなくても良いウソをついて自分を大きく見せようとする人物を見ると、非常に深い心の闇を感じてしまいます。そして、興味本位で覗き込んでしまいます。

 

悪いクセです。

 

謎の発信者「りくと」

「作り話」の名手

 

最近、定期的にTL上に流れてくるツイートがあります。自称26歳の若者が自分の彼女についてノロケ話を展開しているのですが、どうやらこれが「虚言」ではないかと疑われているのです。

 

ここで一つ断っておくと、僕自身は赤の他人の恋愛話にはほぼ興味はなく、誰がどんな虚言を垂れ流そうと知ったこっちゃないというのが本音です。

 

ただ、「わざわざ」SNSで不特定多数の人たちに向けて虚言を垂れ流そうとする、その「心理状態」には多少の興味があります。今回はその一例として「りくと」を取り上げたというわけです。

 

「りくと」の投稿内容についてはここでは精査しません。内容の真偽については他の人が考察しているので譲りますが、まぁ状況証拠や内容の不自然さ具合から見て、972厘の確率で「嘘松」と考えて問題ないでしょう。

 

僕の見解では、彼の投稿に登場する「彼女」は架空の存在であって、

 

「彼女が公共の場で周囲の人間から突然心無いことを言われ、それについて彼女が惚れ惚れするようなカッコ良いセリフを吐き、その光景を見てりくとが惚れ直す」

 

という図式は彼の脳内だけに存在する「空想の産物」だと考えています。

 

公共の場で突如知らない人間から心無いことを言われるのはなきにしもあらずですが、そうそう頻繁に起こるものではありません。

 

仮に起こるとしても年数回が平均値でしょう。百歩譲って日常的に言われるのだとしたら、それは周りの人間が「正常」であって、言われる側の方に問題があるのかもしれません。

 

だって、「見知らぬ人から頻繁に心無いことを言われる状況」って普通に想像しにくくないですか?よほど奇妙な言動や風貌をしていないと指摘されないと思うのですが、どうでしょう?

 

SNSでの「幸せ自慢」は割り引いて見た方が良い

彼女は何時起きでベットの下で何時間待機していたの?

 

SNSで「幸せ自慢」をする人は一定数いますが、その全てを「本当」と捉えるとSNS巧者にはなれません。

 

まぁ、なる必要はないのですが、「SNSで幸せ自慢をする人は本当に幸せなのか?」については考える価値はありそうです。

 

もちろん、「幸せ自慢」全てがウソだとは思っておらず、その大半は字面通りに受け取って問題ないと思います。「幸せ自慢」にも微笑ましいレベルのものも多数含まれており、そうしたものは「不快な自慢」の部類には入らないでしょう。

 

ただ、「他者を意識した過剰な自慢」についてはかなり割り引いて考えた方が良さそうです。りくとの件は一例ですが、不特定多数に向けて日々「幸せ〜」と発信する人は本当に幸せなのか?については考える意味はあるかと思います。

 

「幸せ」は胸の内に秘めておくのがキホン

14歳のサバ読みを気づけないってことはあるのかい?ないのかい?どっちなんだい?

 

異論はあるでしょうが、「幸せ」は身内や仲間と共有すれば十分であって、わざわざ他人に披露する必要はない、というのが僕の考えです。

 

もちろん、何か嬉しいことがあってそれをSNS上の人たちと共有したいという気持ちは分かるし、それは全く否定しません。ただ、りくとのようにパートナーにまつわる極めてプライベートな話(まぁ、嘘松だけど)を日々世間様に垂れ流すのは「ちょい、違うな」と思うわけです。

 

パートナーを褒めるなら直接本人(or 身近の親しい友人)に言えば良いわけで、それを聞かれてもないのにわざわざSNSで毎日垂れ流すりくと的人種を見ると、「ん?」と違和感を覚えます。「本当に大事にしたいことって軽はずみに口にしたくなくない?」と。

 

大学生ぐらいまでの若者であれば、プライベートであった嬉しいことを不特定多数に対して明け透けに話をしても若さ故に許容されると思うのですが、アラサーぐらいでそれをやってしまう人間を見ると「大丈夫かい?」と肩をポンとしたくなるわけです。

 

持論ですが、「本当に大切にしたいことは胸に内に閉まっておくべき」と思っています。ペラペラと話すと「価値が下がるから」です。

 

仮に話すとしても、現実世界で関わりのあるごく一部の仲間・友人のみ。間違っても、SNSでペラペラと話すもんではありません。りくと以外にも日々自慢やマウント活動にいそしむ人間がそれなりにいますが、まともな人間からは「実際のところ」は見抜かれているはずです。

 

まぁ、リアルが充実していたらSNSで発信する優先順位は低くなりますからね。

 

そんな感じで、僕はSNS上で繰り広げられる「過剰な幸せ自慢」を冷めた目で見ているというわけです。

 

 

 

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Mr.Kabusky

『Kabusky BLOG』の管理人 / このブログでは株式投資の初心者の方を想定読者に、分かりやすく役に立つ情報を提供する予定です。 メインは株式投資についてですが、気まぐれに様々なジャンルの記事もアップするつもりです。

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