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投資日記

ポジション調整はせずに、放置プレイを継続中

2020年1月13日

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三桜のヤフー板を眺めると、相変わらず不毛な舌戦が繰り広げられていますが、ホルダーが不安になる気持ちは分かります。想定とは異なる展開になった場合、不安から焦りへと変わり、最後は感情的になるものです。

三桜については、全体の地合いが好転した際、そのおこぼれにあずかれなかったことも記憶に新しい。何かの試練を与えられたかのような値動きを見せる三桜に愛想を尽かして去っていった元ホルダーも多いでしょう。

短期スイングをメイン手法にする私から見ると、今の三桜に積極的にエントリーするメリットはやや乏しいかと思います。仮にエントリーするにしても、短期・逆張りで小さな値幅を取るのが現実的な戦略。

私が三桜にエントリーした際は、週足チャートを重要視していましたが、現状、怪しげな形状をしています。ただ、当初の戦略通り、三桜を手放すつもりは全くありません。個人的には4桁を維持すると思っていますが、仮にそのラインを割っても静かに目を閉じて反撃の時まで静観する予定です。

需給の歪みから三桜は苦難の連続ですが、他のテーマ株に資金流入している現状では、あまり深刻に考えるとメンタルがやられてしまいます。過度に楽観視する必要はありませんが、かと言って目の前の株価に神経質になるのも考え物です。株価に神経質になるのは、保有資金全体に占める割合が大きく、無理なポジションを取っているのが主な原因だと思われます。

ポジションの大きさとメンタルは強い相関があるので、日常生活に支障が出るレベルの場合は、ポジションの解消もしくは調整をすることをオススメします。短期スイングであれば、チャートに明確な方向性が出た段階で再エントリーしても問題なく、それまでは継続監視のスタンスが吉でしょう。

私はポジション調整するのが面倒で放置していますが、それは中長期目線で見れば現価格帯の変動率は誤差の範囲だと考えているからです。まぁ、そう考えている根拠は面倒なので割愛しますが、そういう立場から放置のスタンスで臨みます。過去の記事で何度も言及していますが、1月末までには大きな動きがあるのではないかという考えには変わりはありません。とりあえず、明日以降のチャート形成に注目しましょう。

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個人投資家。株式投資が専門。本来は、テクニカル分析を軸に、短期スイングをメイン手法にしている。しかし、現在は中長期投資にシフト中。

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