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予備試験

ロー入試を受けるべきか?

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予備試験の挑戦についての記事はだいぶ前に書いた。あれから、それなりに勉強しているが、正直に言って仕事との兼ね合いから満足な量の勉強量はこなせていない。

 

とは言っても、今年の予備試験の短答は受験し、自己採点も180点台だったのでおそらく突破しているものと思われる。既に、論文対策に着手しているが、不安材料は大きい。

 

仮に予備論文で二度目の敗退をした場合は、学習環境について真剣に考えないといけないだろう。

 

今後、優先する科目は、民事系である。特に商法と民訴はもう少し丁寧に学習しないと論文試験で大きくつまずくことが予想される。

 

また、民法についても改正民法からの出題が予想されるので、特に債権法については復習をしっかりとこなしたい。

 

答練については、仕事量の多さも相まって、満足に受けられていない。これには大きく危機感を抱いている。

 

一応、伊藤塾の予備試験の論文直前答練には申し込んでいる。今現在、一日に確保できる勉強時間が約3時間と専業受験生と比較するとかなり少ない。

 

予備の論文試験前にロー入試を挟み、実力試しのつもりで受けてみようと思っている。仮に今年の予備論文で敗退した場合は、ローに進学する予定である。

 

正直、仕事量を減らしてもコンスタントに仕事はしたいので、ロー進学には少々抵抗がある。ただ、幸いにも僕はフリーランスなので時間の調整はさほど困難ではない。

 

予備試験に挑戦するとしても、来年が最後。どこかで仕事量を減らし、勉強に比重を置く時期は来ると思う。

 

まずは、慶應ローの既修者試験が来月12日にあるので、これは是非取っておきたいと思う。

 

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Mr.Kabusky

個人投資家。株式投資が専門。本来は、テクニカル分析を軸に、短期スイングをメイン手法にしている。しかし、現在は中長期投資にシフト中。

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