投資日記

不要不急のトレードは控えること【手法は柔軟に考える】

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久々の更新。実は、以前に記事をいくつか書いていたのですが、投稿するのを忘れてそのまま放置してしまっていました。

 

時間がある時に再投稿します。今回は手短に。

 

まず、直近の相場はファンダもテクニカルも無効化しつつあり、過去の成功体験を基にしたトレードは通用しにくくなっています。

 

もちろん、コアな部分の投資戦略はブレない方が良いのですが、今の相場は流動性が刻一刻と変化しています。

 

その結果、瞬発力が求められる難易度の高い相場であるように感じます。

 

こうした局面では、理屈よりも相場全体の「強弱」を基準にトレードするかどうかを判断する方がベターでしょう。

 

つまり、地合いを意識したトレードに徹するという訳です。トレードのスキルに自信がある人はそのまま前線に赴き、危険な接近戦であってもそれなりの戦果をおさめられるでしょう。

 

ただ、ボラがあるうちは良いのですが、今後の流動性が縮小する可能性を考えると、よりメリハリのあるトレードが要求されます。

 

個人的にはリスク管理の観点からはデイトレ的な戦略が現実的だと思います。下値で拾っても、持ち越しすること自体がリスクになる場合が多くみられるからです。

 

実際、値上がり率ランキングの上位に位置していた銘柄が、翌日には値下がり率ランキングの上位にランクインする現象がみられます。

 

あくまで、値幅を取るトレードを意識し、無駄に上値を追うのは避けること。

 

トレードしない間はマクロの視点で今後の相場全体の方向性を研究すること。

 

多分、今の状況で出来ることと言ったらそれぐらいです。経験上、難しい相場ではシンプルなルールに従って行動する方が身を助けます。

 

不要不急のトレードは控える。これを合言葉にしましょう。今回は以上です。

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Mr.Kabusky

Mr.Kabusky

個人投資家。株式投資。テクニカル分析をメインに、短期スイングでトレード。 原稿執筆ライター。元塾講師(5年)。慶應SFC中退→立教卒。

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