投資日記

久々のブログ更新【単なる雑談です】

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久々のブログ更新です。三桜の株価がジリ下げモードで、チャートの形状も芳しくない現状では、特にやることがないのでツイートの頻度も控えめです。

やはり、明確な資金流入が見られるまでは放置プレイが一番。致命傷を負わない程度に投入する資金量を調整しつつ、気長に待とうかなと思っています。正直、ここまで調整が長引くとは思っていなかったのですが、それは自分の見立てが甘かったと素直に反省し、今後の改善に活かそうと思います。

時間軸を長めに設定すると、需給の読みが甘くなってしまうのが難点です。あと、今はトレードを頻繁に行える状況にないので、多少の含み損を許容しつつも、ポジション調整は限定的になっています。三桜に関しては、メイン口座は一枚も売っていません。含み損に耐えるホルダーと私は一蓮托生です。

今はスキマ時間を活用して、株の勉強をしています。短期スイングをしばし封印して以来、勉強する時間が増えました。これは中長期投資に切り替えた際の大きなメリットでした。

現在、個人投資家の中で度々話題になる『出来高・価格分析の完全ガイド ──100年以上不変の「市場の内側」をトレードに生かす 』を読んでいますが、かなりの良書ですね。以前より存在は知っていましたが、他のテキストをメインに勉強していたので、じっくりと読んだことはありませんでした。

内容面の詳細は割愛しますが、出来高に注目した投資法は個人的にも非常に有用だと思います。出来高は相場エネルギーを表す重要な指標なので、これを無視したトレードは魚群探知機を使用せずに漁に出るようなものです。特に短期スイングにはかなり相性が良いと感じました。

 

私の今年のテーマは、取引回数をなるべく減らし、一つの銘柄に集中的に取り組むことです。三桜については、今は劣勢ですが、この銘柄がこのままの状態では終わらないと思っているので、損切りの予定はありません。「季節外れの花見の会場」から「季節通りの花見の会場」に変更される可能性はありますが、個人的にはその可能性は低いと考えています。

これからどうなるのか見ものです。チャート上は完全な下降トレンドですが、出来高が閑散とした状況では仕方ないと思っています。個人的には、水平ラインを重視しているので、大勢は売り優勢でも、現価格帯は底値圏というのが私見です。需給のバランスが崩壊すれば3桁に突入する可能性もなくはないですが、私の立場はあくまで4桁維持です。他の人間の意見がどうであろうと、4桁は死守されるのではないかと踏んでいます。

答え合わせはもうしばらく。予想が外れた場合は結果を厳粛に受け止め、猛省します。反対に、自分の読み通りの展開になった場合は、狂喜乱舞します。平たく言えば、シンプルな反応をするということです。以上。

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Mr.Kabusky

Mr.Kabusky

個人投資家。株式投資。テクニカル分析をメインに、短期スイングでトレード。 原稿執筆ライター。元塾講師(5年)。慶應SFC中退→立教卒。

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