予備試験

予備試験に向けて、勉強時間を増やします【危機感アリ】

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ブログでは、株関連の記事をメインに投稿していますが、定期的に勉強ネタも投下します。さて、去年の予備試験デビュー戦の敗北から今年を迎えた訳ですが、正直結構ヤバい状況です。

フリーランスなので仕事量は調整できますが、専業受験生と比べて絶対的な勉強時間が足りていないです。知り合いに予備試験の受験生が居ないのであくまで推測ですが、合格する受験生の多くはかなりの勉強量をこなしているのではないでしょうか。

ちなみに、私の去年の予備の結果は以下の通り。

  • 短答190点台
  • 論文570番台

短答の順位は忘れました。笑

ただ、確か280番台だった気がします。論文は合格最低ラインからマイナス5点程度だったように記憶しています。結果から見ると、合格まであと一歩のような気がしますが、何せ直近数か月の勉強量が明らかに少ないので、ピーク時よりも大幅に実力が下がっていると感じています。非常に由々しき事態です。

そこで、ブログでは当面は予備試験の勉強記録も兼ねて、定期的に関連記事をアップします。試験の詳細な振り返りは合格後にするかもしれませんが、残り期間での大まかな進捗状況をメインに報告します。まぁ、一種のカンフル剤として。

とりあえず、2回連続で落ちるという最悪の事態は回避したいので、残りの期間はケツの穴をMAXに引き締めて頑張りたいと思います。

今後の大雑把な計画としては、以下の内容を念頭に置いています。

  • 問題演習メイン
  • 2末までに全科目の短答の過去問を2周
  • 勉強時間の割り当て=論文:短答=8:2
  • 旧司の過去問は答案構成のみ。予備過去問は全科目の答案を書く

シンプルにこれだけで勝負します。扱うテキストは伊藤塾一択。

たまに基本書とかパラっと見ていましたが、読書家になっても仕方ないので、全てブックオフで売りさばきます。問題集もテキストも全て伊藤塾に統一。

テキストを読んでも判然としない箇所は多々あるのですが、「問題を解く」という点で見ると必ずしも深入りする必要のない知識もあるので、その辺りは完全スルーで対処します。

あと、伊藤塾の論文ナビゲートテキストは賛否両論があるみたいですが、私はこれと共に心中する予定です。実際、予備の論文を解いた印象だと、論証を丁寧に展開する時間はないように思います。具体的かつコンパクトな記述を心掛け、それ以上に事案分析の方に神経を集中させた方が得策であるように思いました。その方針で臨みます。

短答については、論文が天王山となるので、どんな状況でも180点を下回らないように得点力を維持できるようにし、メインは論文の勉強に充てます。

なお、例年商法と行政法は平均点が低いので、両科目については短答の対策であっても気を抜かないようにするつもりです。商法(特に会社法)は条文を素読することが有効だと感じているので、適宜そういった勉強も取り入れます。今回は以上です。

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Mr.Kabusky

Mr.Kabusky

個人投資家。株式投資。テクニカル分析をメインに、短期スイングでトレード。 原稿執筆ライター。元塾講師(5年)。慶應SFC中退→立教卒。

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