投資日記

今は強い銘柄に乗り、基本は短期勝負

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4月の相場はどうでしたか?過度に警戒した人は波に乗れず、反対に果敢に勝負した人は納得のいく成績だったのではないでしょうか。

 

私はチャート的に底打ち反転した銘柄を中心に、大きく下げた所でエントリーし、少し上昇したら利食いするという戦略で臨んでいます。

 

値幅自体は小さいですが、枚数を確保するとそれなりの利益になります。短期で手仕舞いするので精神的にも穏やかになり、自分のライフスタイルにも合っています。

 

ツイッターを眺めると、どうしても話題株に目が行ってしまうと思います。トレード経験を十分に積んでいれば、「危ない銘柄」と「そうでない銘柄」の区別はつきます。

 

もちろん、精度の問題で100%の断定はできませんが、チャートの形状と需給を併せて見れば、乗っても大丈夫かどうかの判断はできるようになります。

 

今は全体地合いを見ながらのエントリーなので、個別株の分析は封印していますが、話題株は常時観察しています。

 

ただ、仮に取り組むとしてもデイトレ程度。一応、何が原因で買われているのかについてはリサーチしますが、十分な時間が確保できないのでデイトレに徹しているといった感じです。

 

やはり、自信のない時は無理をしないのが一番。トータルで勝つことが重要なので、「〇〇の銘柄を買えば、今頃資金が△倍増えていた」と妄想するのは避けた方が良いです。この考えが全面に出ると、博打的な勝負をしてしまいやすくなるからです。

 

それより、話題株でも失速して閑古鳥が鳴いている銘柄なども含めて監視リストに入れておくと、戦略を立てる上で沢山のヒントが見つかります。今回は以上です。

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Mr.Kabusky

Mr.Kabusky

個人投資家。株式投資。テクニカル分析をメインに、短期スイングでトレード。 原稿執筆ライター。元塾講師(5年)。慶應SFC中退→立教卒。

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