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株式投資 考え方

個別銘柄についての言及はブログに限定

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最近、とある個人投資家のYouTube動画が話題になった。動画内で特定の銘柄について言及したことで、当該銘柄の株価が大きく動いたということらしい。

 

実際に、PTSなどでは急騰している銘柄が複数あり、直接的・間接的であるにせよ、株価に大きな影響を与えていることはほぼ間違いないと言える。

 

こうした事態が起こるのは、言及する銘柄の多くが時価総額が相対的に小さく、少しの資金流入で株価が反応する銘柄であるということが挙げられるだろう。

 

ツイッターでも言及したが、ヤフーの掲示板からツイッター、YouTubeへと投資家の発信媒体が変遷してきたことで、参考にする個人投資家も「大移動」を起こしている。

 

その是非はともかく、僕としてはこうした現象が起こるのは想定内であり、少しも驚かない。ただ、影響力を認識した個人投資家が予め特定の銘柄を仕込み、それを後で煽る事態だけは危惧している。

 

仮に、これが明るみに出たら相当なバッシングが起こると思われる。過去を見ても、いわゆる「当たり屋」的な存在はネット上に何人もいた。

 

一過性的に彼らの的中率が高かった光景は目撃しているが、何年も当たり続けた事例は見たことがない。大抵の場合、地合いが急速に悪化したときに大きく外し、全面依存していた「信者」が大損をこいている。

 

僕が話題のYouTubeチャンネルについて予想する未来をツイートしている。以下に掲載。

実際、株価に直接的・間接的に影響を与えているのはほぼ間違いないと思う。発信は個人の自由だが、これを批判するのも個人の自由。過去の様々な事例を踏まえると、どこかで需給の歪みが深刻化し、大きな損失を出した一部の個人投資家()が暴徒化すると予想している

発信者を個人的に知らないので具体的な言及は避けるが、一般論としてあり得る未来だと思っている。過去の事例から推測した結果である。

 

僕はツイッターで個別銘柄について言及するのは意図的に避けている。株アカ色を少しでも薄めたいのが今の気持ちだ。

 

ツイッターで影響力を持っても、自分の実力が磨かれるかについて懐疑的であるからだ。もちろん、積極的に発信する人達のモチベーションは理解できるし、その行動を否定はしない。

 

僕自身は、文章量を調節できるブログという媒体で発信する方が性に合っている。また、ブログという狭い空間では、読者は限定される。読んでくれる人たちがいる限り、発信していきたい。

 

なお、僕は株は全く引退していないし、相場も適度にチェックしている。株に関する記事も、定期的に更新する予定だ。

 

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Mr.Kabusky

個人投資家。株式投資が専門。本来は、テクニカル分析を軸に、短期スイングをメイン手法にしている。しかし、現在は中長期投資にシフト中。

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