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出前館(2484)

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今回、紹介する銘柄は出前館。

 

選定基準はチャートの形状。短期スイングに相応しいだろうと僕個人が勝手に思っている銘柄を選んだ。

 

では、まずはチャートの確認。

 

出前館(2484)の日足チャート

 

直近は下落基調だが、大陽線の実体部分内で推移している。一見、トレンド転換のように見えるが、転換線上で十字線を形成し、下げ渋りを見せている。

 

テクニカル的な観点からは、まだトレンドは継続していると思われる。

 

僕は現時点の一時的な下落は「押し目」の範疇だと予想している。反転する可能性の方が高いと見ているので、積極的に取り組んでいきたい。

 

では、次に週足チャートを確認。

 

出前館(2484)の週足チャート

 

週足でも上昇トレンドを堅持しており、上昇エネルギーは高いと見ている。

 

安値524円をつけた後、出来高が急増し、その後トレンド転換している。この勢いのまま、雲を上抜けたのが今の状態である。期待が持てそうなチャート形成だ。

 

では、最後に月足チャートを確認しよう。

 

出前館(2484)の月足チャート

 

月足を見ると、安値から5倍程度まで株価は上昇している。

 

出来高急増からの小幅推移。そして大陽線をつけてから上げ足を速めている印象だ。

 

反落する可能性も考慮しないといけないが、月足レベルでも転換線が基準線を上抜けば、2018年10月高値の3,725円が視野に入ってくる。

 

僕個人としてはこちらの方が可能性としては高いと見ている。

 

実際、どうなるかは相場に聞くしかない。安値で持っている人は下降トレンドに転換するまではホールドし、それ以外の人は基本的に順張りの短期スイングで臨むのが良いのではないだろうか。

 

今回は以上。

 

 

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個人投資家。株式投資が専門。本来は、テクニカル分析を軸に、短期スイングをメイン手法にしている。しかし、現在は中長期投資にシフト中。

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