投資日記 株式投資

出前館(2484)に再エントリー

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今回の銘柄は出前館。早速、日足チャートを確認してみよう。

 

日足チャート

出前館(2484)の日足チャート

 

日足チャートでは5日線が25日線を割り込み、トレンド転換していることが分かる。

 

通常、こういった場面ではエントリーしないのが教科書的な対応だが、2,809円(2020年9月1日)の節目を少し割ったところで反発したので再エントリーを決めた。もちろん、他の要素も考慮している。

 

新型コロナ感染の患者数が都市部を中心に増加傾向にある。今後、医療機関がひっ迫する状況になるとソーシャルディスタンスの強化も予想される。

 

出前館は以前より「巣ごもり」関連として注目されている。仮にウイルス拡大が本格化するとテレワークの需要が高まるだろう。

 

そうなると、必然的に「巣ごもり」関連にも需要が訪れる。そういった単純な連想ゲームも相まって、出前館に再エントリーしたのである。

 

「巣ごもり」に関する株探のニュースを以下に掲載しておく。

 

「巣ごもり」が14位にランク、新型コロナ拡大で再び外出自粛ムードが広がる可能性も<注目テーマ>

★人気テーマ・ベスト10
1 再生可能エネルギー
2 電気自動車関連
3 全固体電池
4 デジタルトランスフォーメーション
5 2020年のIPO
6 太陽光発電関連
7 5G
8 旅行
9 水素
10 半導体

みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で、「巣ごもり」が14位となっている。

政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は9日、「適切な対策を取らなければ、急速な感染拡大に至る可能性が高い」として緊急提言をまとめた。これは各地で感染者が増加傾向にあることを踏まえたもので、「今までよりも踏み込んだクラスター(感染者集団)対応」を要請。また、「対話のある情報発信」「店舗や職場などでの感染防止策の確実な実践」「国際的な人の往来の再開に伴う取り組みの強化」「感染対策検証のための遺伝子解析の推進」も求めた。

東京都では11日の新規感染者が約3カ月ぶりに300人を超えるなど増加傾向は全国的に強まっており、日本医師会の中川会長は同日の会見で「第3波と考えていい」との見解を示した。こうした状況下で外出自粛ムードが再び広がる可能性があり、「巣ごもり」需要は当面続くことになりそうだ。

関連銘柄としては、出前館<2484.T>やライドオンエクスプレスホールディングス<6082.T>などの宅配関連、コーエーテクモホールディングス<3635.T>や任天堂<7974.T>などのゲーム関連、パピレス<3641.T>やAmazia<4424.T>などの電子書籍関連、ジェネレーションパス<3195.T>やエニグモ<3665.T>などのeコマース関連が挙げられる。

出所:MINKABU PRESS

※下線部マークは筆者

 

直近高値3,875円(2020年10月19日)からは1,000円以上調整している。また、貸借倍率も以下の通り0.25倍と売り長状態となっており、上昇圧力への期待も高まる。

 

信用データ

信用売残

1,476,600

前週比

+42,100

信用買残

370,300

前週比

+130,300

貸借倍率

0.25倍

信用/貸借

貸借

 

基本的に値幅重視の短期戦であり、上昇した局面で適宜利食いする予定である。

 

今回は以上。

 

 

関連記事:『【改訂版】短期スイング概論~銘柄選定から売買ポイントに至るまで体系的に解説~

 

 

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『Kabusky BLOG』の管理人。専門は株式投資。テーマに沿って、数人のライターがそれぞれの記事を担当する予定。

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