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株式投資 考え方

分散投資を考える基準

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分散投資について。

投資元本が100万円未満なら投資先は1〜2銘柄、100万円なら2銘柄、500万円で3〜4銘柄、1,000万円で4〜5銘柄、これくらいに留めておかないと資産は増えません。

分散しすぎに注意。

 

僕も概ね同じ意見。個人的には、1,000万円までは数銘柄に集中投資した方が良いように思う。やはり、資金が少ない状態で分散投資をしてしまうと、一銘柄あたりの購入できる株数が制限されてしまうからだ。

 

そして、1,000万円まではできるだけ短期スイングに徹する。以前、書いた記事『【完全版】短期スイング概論【売買のポイントを体系的に解説】』は1,000万円台までの運用を念頭に置いていた。

 

余談だが、この記事を書いたのは約2年前で、当時はnoteにて公開していた。執筆当時と根本的な考えに変更はないが、細かな点では修正している。その点については、いつか機会があればまとめたい。

 

ただ、その際はブログ記事ではなく、少人数制の勉強会で使う資料にてまとめると思う。コロナ問題が終息して時間的余裕ができたら、オフ会でも開きたい。主催者は僕になると思うが、殺害リスクを最小化する為に人選には細心の注意を払う。

 

話を元に戻すと、1,000万円未満の少額資金をなるべく短期間で増やすには、成長株に一点投資するのがベターであると思う。選定基準を簡単に列挙する。

 

  • チャートが綺麗な上昇トレンド
  • 増収増益
  • 話題性があり、「材料」が想像しやすくシンプル…など

 

僕自身は、売買の基準は単純化した方が良いという考えを持っている。もちろん、理屈面からの精密なアプローチを試みる人を否定はしない。

 

ただ、トータルで勝つことを念頭に置けば、多少粗雑であっても売買基準としては特に支障はない。なるべくシンプルな基準を設定することで思考の余地を残し、突発的な状況の変化にも柔軟に対応できると考えているからだ。

 

たまに失敗することもあるが、今のところトータルで負けたことはないので、ある程度は正常に機能している方法論だと思う。ちなみに、分散投資のメリットについては『分散投資をするメリットについて簡単に解説【入門編】』という記事で簡単にまとめた。興味のある方は一読して欲しい。

 

最後に、短期スイングを実践する際に参考になる本を以下に挙げておく。どれも何度も読む価値のある本だろう。僕の周りの個人投資家も愛読している人は多いので、ぜひ手に取って読んでもらいたい。

 

 

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Mr.Kabusky

個人投資家。株式投資が専門。本来は、テクニカル分析を軸に、短期スイングをメイン手法にしている。しかし、現在は中長期投資にシフト中。

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