株式投資

弱い銘柄には固執しないこと

2021年5月7日

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短期スイングにおいては、なるべく強い銘柄に付いていくのが重要になります。ここで言う「強い銘柄」とは、チャートが上昇トレンドを描いており、一時的に株価が下がってもすぐに買いが入るような銘柄のことを指します。

 

この場合、日足だけでなく週足もセットで見ることが大事であり、両者がともに上昇トレンドを描いているのが理想です。

 

よく日足だけを見て強い・弱いを判断する人がいますが、これだと潮の流れを至近距離で眺めているのと同じで、大きな流れを掴むには不十分です。

 

実際、日足では強そうに見えても週足だと下落トレンドの最中で、上値が重く、上昇圧力がすぐに弱くなってしまう銘柄は多々あります。

 

週足を見るメリットは、一週間単位でローソク足が形成されるので、日足よりも大きなトレンドを掴むことができる点にあります。ちょうど潮の流れを上空から眺めるイメージです。

 

あと、強い・弱いの判断をする際は価格帯別出来高も併せて見ることをオススメします。チャートの形状だけでなく、価格帯別出来高も併せて見ることで強い・弱いがより可視化されるからです。

 

 

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Mr.Kabusky

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