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株式投資 考え方

時価総額で考えるという発想

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五月さんの話を聞いた投資入門者は有り金を全部ブチ込むとかじゃなくて銘柄を時価総額で考えるという部分だけを真似して欲しい。意外と株価だけに囚われてる人が多いけど投資の全てがここ(時価総額の膨張)に詰まってる。逆にこれで割高なクソ株を掴んでしまうリスクも激減するはず。

 

僕もこのツイート内容に賛成の立場。銘柄を時価総額で考えるという発想は、特に新興株への投資判断で役に立つ。株価だけを見るとお手頃に見えても、時価総額が大きければ値動きはあまり大きくはならない。

 

新興株への投資の醍醐味は、短期間で大きな値上がりを期待できる点にある。僕が他に付け加えるとしたら、できるだけ浮動株が少ない銘柄を選ぶことだろうか。

 

浮動株が少ない=市場に出回る株が少ないことを意味する。通常は流動性が低いが、取引が活発化すると株価が大きく動く。

 

短期で株価が倍加したりする銘柄は浮動株が少ないことが多い。これは板を見ても、100株単位の売買ですぐに株価が上下することが分かる。値動きがダイナミックになるメカニズムは結構単純である。

 

ちなみに、五月さんは凄腕の個人投資家であり、彼の著書を一読することをオススメする。機関投資家の方との共著で、機関投資家と個人投資家のそれぞれの視点が対比的に書かれてあり、参考になる部分も多いと思う。

 

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個人投資家。株式投資が専門。本来は、テクニカル分析を軸に、短期スイングをメイン手法にしている。しかし、現在は中長期投資にシフト中。

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