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株式投資 考え方

損切りの重要性

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株式投資初心者の方は、保有株を損切りする際に損失を確定したくないからと、含み益が出ている銘柄を売って相殺しがちです。

そんなことをしてると、いつまでも資産は増えません。

損切りの際も含み益が出ている銘柄は温存して大きな利益を狙いましょう。

 

僕も上記ツイート内容に基本的に賛成の立場。ただ、このツイートを文面通りに受け取って、取り組む銘柄の種類に関係なく、機械的に損切りを繰り返してしまうことだけは避けたい。

 

このツイートの解釈は受け手の経験値によって異なると思う。僕自身は、許容レベルを超える含み損は放置すべきではないが、取り組む銘柄のチャートが崩壊していない限りは、一時的な含み損には目をつぶる立場だ。

 

チャートが崩れる原因はいくつもあり、その銘柄自体に根本的な原因がある場合の他に、単なる外部要因に影響されて、一時的に崩れている場合もある。

 

もちろん、外部環境が無視できないレベルで悪化した場合は、それを軽視すべきではないが、含み損があるからと言って、即座に損切りをしていては損切り貧乏に陥ってしまうだろう。

 

これをしっかりと認識しておかないと、損切りすべきでない銘柄を損切りし、早く利食いしないと含み損に転落する銘柄を意に反してホールドしてしまうことになる。上記ツイートは銘柄選定に留意し、なおかつ中長期以上の時間軸を念頭に置いた投資戦略において妥当するように思う。

 

関連記事:『損切りのすゝめ ~初心者が最初に学ぶべき技法~

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個人投資家。株式投資が専門。本来は、テクニカル分析を軸に、短期スイングをメイン手法にしている。しかし、現在は中長期投資にシフト中。

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