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映画『コラテラル・ダメージ』(2001)~妻子をテロで亡くした消防士が単身敵陣に乗り込み、でたらめな戦闘能力を発揮しテロリストと対峙する物語~の感想

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今回、ピックアップする作品は『コラテラル・ダメージ』(2001)。

 

シュワちゃん主演のアクション映画では、常人離れした肉体と身体能力を駆使して敵と対峙する様子が描かれます。

 

本作も「いつも通りのシュワちゃん」といった感じです。では、早速あらすじから。

 

あらすじ

ベテラン消防士のゴードン(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、コロンビアのテロ組織「ウルフ」による爆破事件で妻子をなくす。偶然、現場に居合わせた彼は犯人を目撃するが、外交を優先した政府は犯人を追わなかった……。引用:『シネマトゥデイ

感想

シュワちゃんのアクション映画は大味なストーリー展開を基に、彼の肉体・身体能力に依存した作品が多い印象です。

 

そして最終的な結末は想像できる場合が多いので、脚本よりも彼の荒唐無稽な戦闘能力に着目した方が楽しめます。

 

本作もテロを題材にしていますが、シリアス的要素はそこそこ、あとは一昔前のアクション映画の構文に沿って物語が進んでいきます。

 

シュワちゃんの悲壮感漂う演技にも注目して欲しいところですが、それよりも「いやいや、あり得ないだろ」的なツッコミが入る作品だと思います。

 

オススメ度 

 

 

 

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