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映画『マイ・プレシャス・リスト 』(2016)~IQ185でコミュ力ゼロの天才少女が幸せを求めて課題リストを一つずつこなし、成長する青春物語~の感想

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今回、ピックアップする作品は『マイ・プレシャス・リスト』(2016)。

 

何気なく目についた作品で、特に明確な目的を持って観たわけではありません。

 

では、早速あらすじから。

 

あらすじ

ニューヨーク、マンハッタン。IQ185を誇り、ハーバード大学を飛び級で卒業したキャリー(ベル・パウリー)は、仕事に就かず、友人も作らず、ただただ本を読んでばかりの毎日を過ごしていた。ある日、唯一の話し相手であるセラピストのペトロフ(ネイサン・レイン)からリストを渡され、記された六つの課題を実行するようにと言われる。キャリーは、金魚を飼い、好きだったチェリーソーダを飲み、新聞の出会い広告でデートの相手を探すといった課題をこなしていく。引用:『シネマトゥデイ

感想

主人公とは年齢、性別、属性のあらゆる点で共通点がないので、最後まで感情移入するのが非常に困難な作品でした。

 

ただ、天才であるが故に周囲から孤立していくさま、完全に自分独自の世界観を持っているが故に新たな一歩を踏み出す勇気も必要性もないさま、などが映像を通して伝わってきました。

 

物語の構造自体は単純で、コミュ力ゼロの天才少女がセラピストの助言の下で幸せを求めて新たな自分を獲得していく様子が描かれています。

 

主人公のキャラが極めて特殊なので人によって当たりはずれが大きい作品なのではないかなと思います。

 

あと、物語の展開がやや単調なので、盛り上がりの要素を期待している人にとっては少しマイナス評価の作品になるかもしれません。

 

オススメ度 

 

 

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Mr.Kabusky

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