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映画『メッセージ』(2016)~球体型の宇宙船で地球に飛来した知的生命体との意思疎通を試みる女性言語学者の物語~の感想

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今回ピックアップする作品は『メッセージ』(2016)。

 

本作は米国作家テッド・チャンの短編小説『あなたの人生の物語』を映画化したSFドラマであり、第89回アカデミー賞の8部門にノミネート(受賞は音響編集賞)された作品です。

 

ちなみに、主人公のエイミー・アダムスは映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』でディカプリオの恋人役を務めた女優です。

 

では、早速あらすじから。

 

原作

 

あらすじ

巨大な球体型宇宙船が、突如地球に降り立つ。世界中が不安と混乱に包まれる中、言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)は宇宙船に乗ってきた者たちの言語を解読するよう軍から依頼される。彼らが使う文字を懸命に読み解いていくと、彼女は時間をさかのぼるような不思議な感覚に陥る。やがて言語をめぐるさまざまな謎が解け、彼らが地球を訪れた思いも寄らない理由と、人類に向けられたメッセージが判明し……。引用:『シネマトゥデイ

感想

本作は「確定した運命を能動的に受け入れる覚悟」が大きなテーマになっていると感じました。それが「時間の概念」と密接に関連し、物語の終盤にかけて「時間の概念」の謎が明らかになります。

 

少し毛色は異なりますが、通常のタイムリープものは「未来を変えること」を主な動機として行動します。

 

しかし、同じ「時間」を扱っていても本作は「未来を変えること」とは違う動機で主人公は行動します。また、序盤の謎が終盤に明らかになっていく物語なので、2回観た方が内容の深さが分かると思います。

 

SFドラマですがアルマゲドンのような劇的な展開を迎える映画ではないので、観る人によっては評価は分かれるでしょう。

 

オススメ度 

 

 

 

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