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映画『最高の人生の見つけ方』(2019)~共にガンで余命宣告を受けた女性社長と主婦が「死ぬまでにやりたいことリスト」を二人で実行していくという人間物語~の感想

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今回ピックアップする作品は映画『最高の人生の見つけ方』(2019)。

 

原案はジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが共演した映画『最高の人生の見つけ方』。

 

本作は吉永小百合と天海祐希という日本を代表する女優が対照的な役柄を演じ、物語を通して「幸せとは何か」「生きるとは何か」について考えさせられる人間ドラマです。

 

では早速あらすじから。

 

あらすじ

家庭を第一に考えてきた主婦の幸枝(吉永小百合)は、入院した病院で仕事一筋の社長・マ子(天海祐希)と出会う。余命宣告を受け人生にむなしさを覚えた二人は、入院していた少女の「死ぬまでにやりたいことリスト」を偶然手に入れる。その全項目を実行することにした二人は、これまで感じたことのなかった楽しさや幸せを見いだす。引用:『シネマトゥデイ

感想

本作を通して感じたのは「後悔しないように生きよう」という強くシンプルなメッセージです。

 

対照的な立場の2人が共にガンの余命宣告を受け、とある「事故」をきっかけに同じ病室になり、交流を深めるところから話は始まります。

 

偶然手にした「死ぬまでにやりたいことリスト」を基に日本中・世界中を旅するのですが、その中で「本当にすべきこと」に気づきます。

 

物語の構造自体に目新しいところはないのですが、シンプルな内容のようで自分に置き換えて色々とダイレクトに考えさせられる作品でした。

 

個人的には冒頭のシーンの意味が終盤に明らかになっていく演出が良かったです。あと、ムロツヨシの好演が作品にとって良いスパイスとなっています。

 

オススメ度 

 

 

 

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Mr.Kabusky

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