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映画『舟を編む』(2013)~営業部で変人扱いされている真面目人間が辞書編集部に配属、仲間と共に長年の歳月を経て新辞書を作り上げる物語~の感想

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今回ピックアップする作品は『舟を編む』(2013)。

 

本作は第68回毎日映画コンクールで最高賞にあたる日本映画大賞をはじめ、監督賞(石井裕也監督)・男優主演賞(松田龍平)・美術賞(原田満生)の最多4部門を受賞しました。

 

では早速あらすじから。

 

あらすじ

玄武書房に勤務する馬締光也(松田龍平)は職場の営業部では変人扱いされていたが、言葉に対する並外れた感性を見込まれ辞書編集部に配属される。新しい辞書「大渡海」の編さんに従事するのは、現代語に強いチャラ男・西岡正志(オダギリジョー)など個性の強いメンツばかり。仲間と共に20数万語に及ぶ言葉の海と格闘するある日、馬締は下宿の大家の孫娘・林香具矢(宮崎あおい)に一目ぼれし……。引用:『シネマトゥデイ

感想

「辞書作り」という地味なテーマを扱いながらも、それを通して「一つのことに情熱を注ぐ姿勢への尊さ」を感じさせてくれる作品です。

 

主人公の馬締光也(まじめみつや)はコミュ力は乏しいながらも国語能力に長けており、その能力を買われて辞書編集部に配属されます。

 

そして、前途多難な状況の中で新辞書作りがスタートしますが、そうした中でも内なる情熱を抱えながら目の前の作業に没頭します。その姿勢には色々と学ぶものがありました。

 

本作は「辞書作り」に加えて、人間・恋愛模様、人生観などが絡み合った内容となっています。

 

オススメ度 

 

 

 

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Mr.Kabusky

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