コラム 株式投資

株トレードの改善点を把握する方法

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以前、サブブログで『トレード記録の管理アプリ「カビュウ」で良かった機能は?』という記事を書いた。このアプリを使用するメリットは、インとアウトを可視化できる点にある。どんな銘柄であっても、インとアウトのタイミングがすべて。

 

良い銘柄であっても、常に右肩上がりというわけではない。時間軸を拡張すると上昇トレンドを描いている綺麗なチャートでも、道中では乱高下している銘柄は沢山ある。最終的には救済されても、微妙な位置でエントリーすれば塩漬け期間は長くなる。

 

こういった事態を避ける為にはインとアウトについて慎重に検討する必要があるだろう。それを上記のアプリで可視化することによって、具体的な研究材料にするというわけである。ただ、個人的な意見を言えば、これだけでは不十分だと思う。

 

インとアウトを可視化しても、「何となく勢いがありそうだからエントリーしたが、失敗した→次からは勢いだけでは判断しないようにしよう」といった感じで、改善点について解像度が低い状態で納得してしまう恐れがあるからだ。

 

大事なのは、その「勢い」の正体について詳細に分析してみることである。ここで一番有効なのは、紙に書くこと。実際に書き出してみることで、その「勢い」の正体が浮かび上がってくる。

 

それはネット上の盛り上がりであったり、信頼できそうな人物の力強いコメントを妄信した結果であったりなど、何となくふんわりとしたものに頼っていたのが原因であったりする。

 

こうした部分を具体的なレベルにまで落とし込むと、そうした判断をしない為にどのような知識・スキルを身に付けるべきかが分かってくる。言語化することでより解像度高く改善点について把握することが可能になるのだ。

 

これは別に紙でなくても良い。僕はブログを一番推しているが、とにかく言語化するのであれば媒体は何でも良いと思う。言語化するという作業が解像度を高くする上で一番手っ取り早い。是非、試してみて欲しい。

 

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『Kabusky BLOG』の管理人 / このブログでは株式投資の初心者の方を想定読者に、分かりやすく役に立つ情報を提供する予定です。 メインは株式投資についてですが、気まぐれに様々なジャンルの記事もアップするつもりです。

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