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現金余力を高める

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日経平均株価は1ヶ月ぶりに22,000円割れ。マザーズ指数のチャートも直近安値を割り込みそうな雰囲気である。東京都の新型コロナ感染者数の拡大懸念や一時円高進行などによるリスク回避の売りが見られた。

 

保有株については逆指値を設定し、あるラインを越えると一部約定するようにしている。一方、新規に購入する銘柄についてはコロナ禍の影響を受けない銘柄で、株価が下がっているものを中心に選定している。

 

来週以降、日経平均は上値がやや重い状態の中で、下値を試す展開になるのではないかと予想している。仮にリバウンドする局面があっても、一時的だと思っている。

 

やはり、背景には東京や大阪・名古屋などの大都市圏での新型コロナ感染者数が過去最高を更新する中で、目先の景況感に対する警戒が高まっているという現状がある。

 

僕自身は、完全な素人だが、いわゆる「コロナ脳」と揶揄される人たちとは異なり、新型コロナ自体にはそれほど脅威を抱いていない。ウイルスとの共存を図りつつ、感染拡大防止措置を施した上で経済を回すべきだという立場だ。

 

ただ、世間が経済を回すべきだという認識になっても、飲食業・観光業を中心にコロナ以前と比較して客足は戻っているとは言えない。この事実は冷静に受け止めるべきだと感じており、それは直近の決算内容にも顕著にあらわれている。今後もしばらくは同様の状態が続くのではないかと思う。

 

現状としては、デイトレ目線はともかく、一定の時間軸を設定して投資に取り組む場合は、銘柄選定がより重要になってくるだろう。株価が大きく下げた局面で、新規買い、もしくは追加買いする際に弾数に制限があると利益を得るチャンスを逃してしまう。

 

そうした事態を回避する為に、徐々に現金余力を高めているのが今現在の僕の戦略である。

 

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個人投資家。株式投資が専門。本来は、テクニカル分析を軸に、短期スイングをメイン手法にしている。しかし、現在は中長期投資にシフト中。

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