健康

肉体改造をするには一週間に何回以上、ジム通いをすべきか?

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まず、結論から言うと「週2回以上」です。これは周りのトレーニーの意見と私の経験則から導き出した数値です。

トレーニーの世界では、ゴリゴリ系のマッチョが部位ごとに筋トレをする為に、毎日ジム通いをする光景が見られます。

ただ、ゴリゴリ系のマッチョになりたいのならともかく、やや細身の筋肉質の体型になりたいのであれば、「週2回程度」のジム通いでも十分に肉体改造できます。

忙しい人間が毎日ジム通いするのは厳しい

仕事や勉強、趣味などで十分な時間が確保できない方には毎日のジム通いは苦行だと思います。私も苦行です。

筋トレを中心に日常が回っている人以外は、ジム通いは適度な回数に抑えた方がモチベーションも維持しやすいです。

ただ、最低週2回に抑える為、筋トレするメニューには注意したいところです。

肉体改造を目標にするなら、多少厳しめのメニュー内容に設定する必要があります。

 

モチベーションを上げる筋トレ本

BIG3はマスト。あとは腹筋と有酸素で完了

筋肉に関する何かの大会に出る場合はストイックな毎日を過ごさないといけませんが、それ以外は下記の種目をコアメニューに据えれば、肉体改造と脂肪燃焼が期待できます。

  • BIG3:スクワット、デッドリフト、ベンチプレス
  • 腹筋:ドラゴンフラッグ
  • 有酸素:理想はボクササイズだが、ルームランナーでも可

BIG3はマストです。これを外すと、肉体改造を効果的に行うことはほぼ不可能になってしまいます。

異論はあるでしょうが、最小の努力で最大の効果を発揮するにはBIG3は必ずメニューに取り入れましょう。

これによって、大きな筋肉の部位が効率的に鍛えられ、脂肪燃焼を促進する身体になってくれます。

そして、回数については以下を基準。

筋肉が悲鳴を上げるまで追い込むこと

これに尽きます。一般論では、8~12回程度の範囲でこなせる回数を提示されますが、数えるのが面倒な人も居ます。

なので、筋肉が追い込まれる程度の回数で十分だと思います。一応、かなりの重量であれば数回程度。少しキツめであれば10回を目安にトレーニングして下さい。

まぁ、これも絶対的な指標というより、あくまで目安です。最終的な目標は以下の通り。

翌日、重い筋肉痛になるレベル

筋線維が破壊されて超回復するまでが1セット。

軽い筋肉痛のレベルであれば、期待する肉体改造は望めません。

週2回程度のジム通いで肉体改造するには筋肉痛とは友達、いや親友にならないといけません。気合いを入れましょう。

腹筋は、ドラゴンフラッグがトレーニー仲間の中では最強説です。ブルース・リーも取り入れたトレーニング法で、かなり効きます。

あと、有酸素はボクササイズがベストですが、ルームランナーでも代替できます。私は専ら、ルームランナーです。

 

オススメのプロテイン(その他も含む)

筋トレメニューを厳選すれば、週2回でも問題なし

ここまで紹介したメニューを十分にこなすだけで、ジム通いを頻繁にしなくても期待する効果が発揮されます。

とにかく、重い筋肉痛になるまで追い込む。これが合言葉です。

重い筋肉痛になれば、週2回でも常時筋肉が張った状態になり、筋トレの効果を実感しつつ前進できます。

慣れてくれば、ジムに通う回数を増やすなり、臨機応変に対応して下さい。今回は以上です。

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Mr.Kabusky

Mr.Kabusky

個人投資家。株式投資。テクニカル分析をメインに、短期スイングでトレード。 原稿執筆ライター。元塾講師(5年)。慶應SFC中退→立教卒。

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