雑記

DMでの酷いやり取りを見て感じたこと【とあるツイッターDMの事例より】

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なかなか酷いDMを拝見しました。

 

 

DMでのやり取りは人間性が出やすいからね。下記のような社会常識が著しく欠如した半端者は論外だが、丁寧に応対できない人はそれだけで大きなマイナス評価になる。見えないところでこそ、丁寧に振る舞うべきだろう。

 

元ツイートのDM内容はさすがに論外ですが、匿名であることを良いことに非常識な振舞いをする人は一定数います。

 

ただ、「見えないところ」でこそ人間性が出やすいので、失礼な振舞いはなるべく避けるべきです。

 

ネットとリアルは地続き

今やネットでの出来事がニュースになるのは日常的。スマホが普及するまではリアルタイムかつ双方向的にコミュニケーションを取れるツールはあまりなかったように思います。

 

そういった状況ではコミュニケーションを取るまでに時間的なラグがあったので、発信する側は内容について吟味する時間がありました。

 

そうすると、一時的に感情的になっても一呼吸を置き、取り返しのつかない事態を避けることがある程度は可能でした。

 

ただ、現在のようなリアルタイムかつ双方向型のコミュニケーションが可能になった時代では、「ネットとリアルは地続き」という意識が希薄になってきたのか、感情をそのまま吐き出すことに抵抗がない人が増えたように感じます。

 

特に匿名だとその傾向がより強く、ネット上ではリアルでは多分言えない、というか言う勇気のないような発言を平気でする人がいます。

 

スマホの普及によってネットとリアルは密接に連動しているので、「両者は地続きである」という意識を強く持つ必要があります。

 

「見えないところ」でこそ丁寧に

冒頭のDM内容の送り手はおそらく匿名であるが故に気が大きくなったのでしょう。

 

ネット上で他人に対して尊大な振舞いをする人間がリアルでは地味で大人しかったというケースは多いです。実際に、そうした声を複数人から聞いています。

 

そもそも、リアルである程度言いたいことを言える環境であれば、ネット上で尊大に振る舞う必要がありません。

 

たとえ本音ベースで語る際に語気が強くなっても、常識的な振舞いができる人は多くいます。

 

僕もツイッターやブログでは時に強めの主張をすることがありますが、リアルでは言えないことをネット上で垂れ流さないように気をつけています。

 

それと同様に、ツイッターのフォロワーの方とDMをする場合も、なるべく丁寧な対応を心掛けています。

 

やはり、良い振舞いの習慣化はその人の人格形成にもプラスに働きやすいです。もちろん、あらゆる場面で良い振舞いをしようとすると過度なストレスにさらされるおそれがあるので、常にそうすべきとは思いません。

 

ただ、健全な人間関係を築きたいという思いがあるのなら、なるべく良い振舞いをすべきでしょう。

 

そう考えると、冒頭のDM内容の送り手は初手から悪手の連続であり、そもそもお話にならないぐらい酷い事例だと分かります。

 

仮に若者であっても、ここまで酷いと矯正する可能性は皆無に等しいでしょう。ただひたすら合掌です。

 

 

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Mr.Kabusky

『Kabusky BLOG』の管理人 / このブログでは株式投資の初心者の方を想定読者に、分かりやすく役に立つ情報を提供する予定です。 メインは株式投資についてですが、気まぐれに様々なジャンルの記事もアップするつもりです。

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