株式投資

IPOのセカンダリーを初心者に対して積極的に勧める奴はクソ、という話

2021年7月4日

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以前、「初心者を食い物にする某サロンが内部崩壊するのも時間の問題」という趣旨のツイートをしたことがありますが、まぁ相変わらず酷いですよね。

 

ただ、ここまでネット上で悪評が立っているにもかかわらず、依然として入会し続けるサロン生のモチベーションは何なんでしょう?

 

「クソ株を損切りできて初めて投資初心者を卒業」が僕のモットーですが、クソ株よりも劣悪な某サロンを損切りできない人はかなりのお人好しだと思いますよ。

 

まぁ、それでも「信じる」のなら勝手にしてくれ、という感じですが、このまま信用しても投資スキルが向上することは皆無ということだけは言っておきましょう。

 

IPOのセカンダリーは初心者には不向き

そもそも、IPO銘柄ばかりを初心者に勧めること自体が愚の骨頂。

 

IPOのセカンダリーは需給が8割以上株価の決定権を握っているので、潮目が簡単に変わりやすいです。

 

株価が不連続に変動するので、専業じゃないと対応はムリ。

 

「株価はファンダに収束する」とか覚えたてのフレーズを一丁前に口にしているようですが、IPOのセカンダリーについてはその原則は当てはまりません。

 

上場直後はファンダよりも株主構成やロックアップの解除条件に着目すべきでしょう。あとは、市場の注目度。

 

「買って放置」の戦略を採用すると簡単に死にます。あと、テクニカル分析もローソク足のサンプル数が少ないので絶対視するのはかなりリスキー。

 

「簡単に儲かるときもあるが、簡単に死ぬときもある」のがIPOのセカンダリーなので、参戦するときは「短距離レース」に出場するマインドじゃないといけません。

 

まぁ、本人は株取引のド素人なので気付かないのでしょう。ボランティアでやるのなら結構ですが、月1万円を払う価値は全くありません。

 

サロンが解体されて表舞台から完全に姿を消すことを切に願っております。

 

 

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Mr.Kabusky

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