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「挨拶不要」とか変なところで個性出すなよって話

 

まぁ、別に挨拶をしようがしまいが勝手にしてくれって感じですが、だいたい「挨拶なんて無駄」「できれば挨拶なんてしたくない」とか言ってる奴に限って、大した能力もないのに権利だけは一丁前に主張するようなめんどくせぇ奴が多い印象です。

 

挨拶は人間関係を円滑にする上でキホン。挨拶程度もできない奴は周囲から「何でコイツは挨拶すらできねぇの?」と思われて、印象は悪くなります。挨拶なんてコストゼロだし、口に出してブン殴られる可能性はほぼゼロなんだから、つべこべ御託並べてないで「挨拶ぐらいせーよ」というのが僕の考えです。

 

多分、「挨拶不要」と考える奴は人間関係を構築するのが不得意なのだろうと思います。コミュ力に難があるから、挨拶程度のことでも負担に感じ、それをなくすには「挨拶不要の常識を作ろう」と訳分からんスローガンを掲げているだけで、結局は自分がただ単にしたくないだけ。僕はそう邪推してますけどね。

 

百歩譲って、挨拶不要だと思うなら自由にしたら良い。挨拶はコミュニケーションの基本だと思っている人達からは「挨拶もできない変な奴」というレッテルを貼られても文句は言わないこと。

 

挨拶不要をゴリ押しすることで被るリスクを考えられない程度に頭がちょいアレなので、こういうのは「はいはい、どうぞどうぞ」のスタンスで放っておくのが適切な対応だと思います。まぁ、挨拶できない奴を許容できるほど世の中は寛容ではないと思いますけどね。

 

 

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