株式投資 雑記

【質問箱回答】「赤の他人」に投資の勉強代として200万円を提供されそうになったら、どう対応すべきか?

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質問

 

回答

まず、「親でも何でもない、赤の他人」から日本株、米国株にそれぞれ100万円分(概算)を使っても良い、というシチュエーション自体が何とも奇妙ですね。

 

しかも、得た利益は貰えないというわけですかふと疑問に思ったのですが、仮に元本割れしたらどうするんですかね?利益はともかく、200万円が半分に減る可能性もあるわけで

 

まぁ、仮に勉強代として赤の他人から200万円分(日本株分と米国株分の概算)を提供され、「勉強代で使って」と言われたら、丁重に断った方が賢明だと思います。

 

てか、この質問文を読んだ時、僕は直感的に質問者の方は「女性ではないか?」と思いました。そして、これは完全に想像ですが、その「赤の他人」が男性であれば、200万円分の資金を提供してもらうのはやめた方が良いと思います。端的に言って、非常に怪しいからです。

「下心」という裏テーマがあると後々厄介なトラブルに発展するかもしれません。もしも「赤の他人」が男性なら断ることをオススメします。

 

私見ですが、身銭を切って投資を学ぶ方が間違いなく成長します。やはり、覚悟と緊張感が全く違いますからね。

 

 

あと、他人の資金でトレードをする(しかも、利益は得られない)というのはエアトレと同義であり、無意味に思えます。エアトレで上手くなっても、実際のトレードとは全くの別物なのでスキル向上には直結しません。

 

それに、本業以外に色々と忙殺されているのなら、「売買報告」や「バリュー株の情報をウィークリーレポートとして提出」はかなりの精神的負担になるでしょう。中途半端なマルチタスクは心的負担が大きいので、なるべく軽減した方が良さそうです。

 

 

てか、後者のウィークリーレポートとか書く意味はあるんですかね?スキル向上を図る為にバリュー株の情報をまとめる作業はかなり遠回りな気がします。情報を整理するよりも、専門家のレポートを一言一句魂を込めて読み込んだ方が合理的な気がします。

 

それに、より最速で投資スキルを磨くなら

 

「めっちゃ投資が上手い人に弟子入りし、その人の指導の下、同じ銘柄を売買して成功体験を得る」(岐阜のラジコン理論)

 

方が勉強になります。

 

「他人のトレード手法を模倣したら死刑に処する」という刑事罰はありませんから、上手い人の思考過程をカーボンコピーのように学ぶ方がスキルは上達しやすいと思います。

 

まぁ、これはあくまで一例なので、質問者の方の性格や生活スタイルに合った投資手法を選択し、それに近い人の考え方や方法論を学ぶことに努めてみてください。

 

あ、最後に誤解のないように言っておきますが、「親の金で株をやっている人」に対して全否定しているわけではありません。身内に投資資金を援助してもらえるのなら、遠慮なく頂戴するのはアリだと思います。

僕が例の発言をしたのはとある不快な小動物を念頭に置いており、彼の場合は親の金で投資する以前に「投資スキルも能力も未熟な癖に間違った知識を垂れ流す姿」に生理的嫌悪感を覚えただけですから。

「雑魚のモブキャラの分際で株のセンセイ気取りすな」という態度の表明です。身の程知らずが偉そうに振る舞う姿を見るとぶった斬りたくなる性分なので、その点をご理解頂けると幸いです。

 

 

 

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Mr.Kabusky

『Kabusky BLOG』の管理人 / このブログでは株式投資の初心者の方を想定読者に、分かりやすく役に立つ情報を提供する予定です。 メインは株式投資についてですが、気まぐれに様々なジャンルの記事もアップするつもりです。

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