株式投資

ツイッターでフォローすべき【個人投資家の特徴】とは?

2019年9月23日

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今回の記事では、ツイッターでフォローすべき個人投資家の特徴についてお話します。

 

結論から言うと、以下の3つのポイントのどれかにあてはまるアカウントをフォローすることをオススメします。

 

  • ポイント①:客観的なデータを示してくれる
  • ポイント②:メリットとデメリットの双方に触れる
  • ポイント③:モノの見方を教えてくれる

 

 以上が3つのポイントです。まずは、ツイッターで情報収集するメリットについて説明します。

 

そして、フォロワー数の多さとトレードの上手さは比例しないことに触れつつ、最後にフォローすべきアカウントの特徴についてお話します。

 

 

ツイッターで情報収集するメリット

まず、ネット上での株取引が主流となった現在では、情報の鮮度は投資成績を左右します。株価にインパクトを与える情報は常に更新されるので、投資家はリアルタイムに流れる情報に目を光らせなければなりません。

 

特にツイッターを利用した情報収集にはメリットがあります。ツイッターはテレビや新聞よりも、情報が発信されるまでのタイムラグが小さい。情報の鮮度を重視するという点で言えば、ツイッターは非常に優れたツールになります。

 

フォロワー数の多さとトレードの上手さは比例しない

ツイッターでは個人投資家が積極的に情報発信をしています。銘柄についての独自の分析や、市況についてのコンパクトな解説など様々です。ただ、初心者にとってはどのアカウントをフォローすべきか迷うでしょう。

 

とりあえず、フォロワー数の多いアカウントを複数フォローするのが一般的だと思います。が、フォロワー数だけで選ぶのはあまりオススメしません。フォロワー数が多いからと言って有益な情報を提供しているとは限らないからです。

 

中には、自分の保有銘柄を「提灯買い」させる為に積極的に情報発信している者もいます。

 

提灯とは、大口の投資家主導で株価が上昇していくときに、個人投資家などの小口の投資家がそれにつられて買いに走る状態です。提灯をつける、提灯買いとも言われています。引用元:提灯・提灯買いとは | 株式投資のFAQ / 株初心者講座【株ちゃお】

 

こういうアカウントは自分の有利になるように、情報をゆがめて伝える危険性があります。情報をゆがめて伝えても、過去に言及した銘柄が値上がりすれば、支持者(=フォロワー数)を獲得するのは困難なことではありません。

 

過去の実績が発言内容の信ぴょう性を高め、それが新たなフォロワーの獲得に繋がっていくのです。ただ一つ言えるのは、ある短いスパンで値上がり銘柄を的中させることはそう難しくはないということです。

 

複数の銘柄をいっぺんに取り上げ、その中から値上がりした銘柄のみを強調すれば既成事実は作れます。そして、下げた銘柄についてはダンマリ。

 

あとは、『投資は自己責任!』という決めゼリフを用意すればノープロブレムです。こうした子供ダマシのようなテクニックを使えば、「一流の投資家」が生まれます。

 

フォローすべきアカウントの特徴とは?

結論から言うと、客観的なデータを示しつつ、中立的な立場から自分の意見を述べているアカウントのフォローをオススメします。客観的なデータがあればソースを確認できます。

 

あと、「両面提示(=メリットだけでなく、デメリットも伝えること)」も出来ているとベターです。もちろん、完全に中立的な意見である必要はないのですが、メリットを重視する場合でもデメリットにも言及した意見であればより好感が持てます。

 

また、「モノの見方」を教えてくれるアカウントもフォロー推奨です。トレードスキルを向上させる為には、情報の扱い方が上手い人の思考回路を研究した方が役に立ちます。情報の扱い方の土台となるのがモノの見方です。

 

そういった点も考えると、ツイッターはトレードスキルを高めてくれるツールになってくれると思います。

 

 

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『Kabusky BLOG』の管理人。専門は株式投資。テーマに沿って、数人のライターがそれぞれの記事を担当する予定。

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