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「傘の持ち方」一つで他者に配慮できる人間か否かが分かってしまう件【マナー警察から厳しくチェックされる行為】

2023年7月2日

傘が必要な日に雨が止んだ後、いかにも「危ない傘の持ち方」をしている人を見掛けます。

 

こうした持ち方をする人の多くは男ですが、周囲の人たちからは大抵「うわ、コイツないわ〜」と思われています。

 

本人は無自覚なので気付いていないのでしょうが、こういう人は知らず知らずのうちに周りからの評価が大きく下がっているおそれがあります。

 

こう言うと

 

「傘の持ち方」ぐらいで細けぇな〜

 

と思う人が居そうですが、その「細かい部分」が意外と大事なのです。

 

というのは、「傘の持ち方」が危ないと

 

あぁ、コイツは「傘の持ち方」と同じレベルのマナーも守ってなさそう

 

というマイナスの推測をされてしまうおそれがあるからです。

 

これを良い歳した大人がやってしまうと最悪。異性関係であれば一発で「ナシ認定」されてしまいます。

 

昔、歩きタバコをする人間の手に持つタバコの火の部分が、通行人の小さな子供の目に入り大怪我をさせるという事件が時々起こりました。

 

歩きタバコと危ない傘の持ち方は程度の差はあれ、両者ともに他者に加害を及ぼすような危険な行為。マナーのある常識的な人間なら

 

  • 歩きタバコをしたら他の人に怪我をさせるかも
  • 傘をブンブン振り回す持ち方をしたら危険だ

 

と直感的に思い、周囲に配慮した振る舞いをします。

 

これは正直に言って、別に高度な常識力を問われる場面ではなく、ある程度の社会性があればできる類の振る舞いです。

 

逆にこれができない人は想像力が欠けている人。もっと直接的な表現で言うと

 

自分のことしか考えていないバカ

 

といったところです。

 

基本的なマナーの時点で自己本位な振る舞いをする人は他の場面でも同様の振る舞いをしている可能性があります。例えば

 

  • 電車内で足を広げて座る
  • 飲食店でテーブルの上に荷物を置く
  • 映画館の上映中にスマホをチェックする
  • 新幹線でテーブルの上に素足を乗せる

 

など。最後は自己本位というよりキ◯ガイに近い行為ですが、こういうバカが世の中には意外と多く存在するのが現状です。

 

僕は長らくジム通いをしているのですが、マナーの良い客とそうじゃない客はパッと見で分かります。

 

マナーの良い客は器具やマシンを丁寧に扱ったり、使用後は備え付けのタオル等で丁寧に拭いたりしています。

 

逆にマナーの悪い客は一つのマシンを長い時間占有したり、器具を乱暴に扱ったり、マシンの使用後はそのまま立ち去ったり、などを平気でします。

 

無意識にしてしまっている場合もあるでしょうが、この程度の基本的なマナーすらもできない奴は「自己中のバカ」と一括りにして扱っても問題ありません。

 

たとえ身体が仕上がっていても、こういう人間とは個人的な付き合いをしたいとは思いません。それ以外の基本的なマナー部分で不愉快な思いをさせられる可能性があるからです。

 

経験則上、こうした「一見すると細かいマナー」を軽視すると、後々嫌な気分にさせられる場面が多くなります。

 

例えば、言動の部分。

 

基本的なマナーが身に付いていない人間は大抵の場合、デリカシーのない発言をする可能性が高いです。

 

よく女性の容姿を公然と蔑視する男がいますが、こういう奴のマナーが模範的であったケースはほぼありません。

 

こういう奴ほど自身はブスの癖に女性の品評会を始めたりします。あっぱれなゲス野郎ですが、こうした認知の歪みを持つ奴は多く存在します。

 

特に中年オジサンに顕著で、自身は醜い顔面と身体をした化け物なのに「若くて綺麗な女性が良い。30代はオバサンなので嫌だ」と身の程知らずな願望を口にします。

 

事故物件みたいな男が入居審査するなよ

 

というのが本音ですが、こういうオッサンの腐ったマインドを正すのは極めて困難であり、適切な治療法はありません。

 

死ぬまでずっと決して叶わない願望を口にして、そのまま棺桶に足を突っ込んで欲しいと思います。

 

とまぁ、ここまで

 

基本的なマナーが出来ない人=自己本位な人

 

という図式を基に、デリカシーのない人間に対してボコボコにする論調で持論を展開してきました。

 

もちろん、「傘の持ち方」程度でその人の人間性を正確に推測できるわけではありませんが、参考資料としてはそれなりの価値はあると思います。

 

小さなマナーを大切にできる人は、やはり細かい部分にも気配りできる人が多いですからね。

 

もし、マズい「傘の持ち方」をしてしまっていた方がいたら、意識して改善しましょう。最初は不慣れでも、同じ行動を意識的に繰り返せば習慣化しますから。

 

そうなれば、同レベルのマナーで至らぬ点があっても、それに気付きやすくなります。これはなるべく若い段階で気付くべきことですが、気付いて「絶対に改善しよう」という強い気持ちと実行力があれば、年齢関係なく改善されます。

 

そうやって、「配慮できる人間」になれば、少なくとも知らず知らずのうちに周囲からの評価が大きく下がっているという事態は避けられるでしょう。

 

 

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